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討ち入りにはお金がかかる…!堤真一&岡村隆史W主演『決算!忠臣蔵』特報映像が解禁

決算!忠臣蔵

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堤真一&岡村隆史 W主演、赤穂浪士の討ち入り計画の実像をお金の面から描いた話題作『決算!忠臣蔵』の特報映像が解禁された。
討ち入りにはお金がかかる…!堤真一&岡村隆史W主演『決算!忠臣蔵』特報映像が解禁
本作は、大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた、山本博文による「「忠臣蔵」の決算書」(新潮新書)の映画化作品。日本の冬の代名詞として、これまで300を超える映像作品で描かれてきた「忠臣蔵」だが、討ち入りするのに実は、“超お金がかかる”ことを描いた作品は史上初。

まず、上限予算は9500万。これは、亡くなった主君・浅野内匠頭の妻・瑤泉院から預かったお金と、お城の余り金を必死でかき集めたもので、主君の仇を討つという一大プロジェクトの総予算。赤穂浪士たちの真のミッションは、“予算内で討ち入ること”だったのだ。

しかし藩士たちの日々の生活費(食費や家賃)や江戸までの往復旅費、討ち入りするための武具などなど、数えあげたらキリがないほどお金はどんどん出ていくばかり。しっかり節約する人もいれば無駄遣いするものもおり、プロジェクトは超難航…。お金が足りずに、やる気満々の浪士たちのリストラも余儀なくされる始末。


解禁された特報の中では、討ち入りするための武具を人数分必要だ!(フル装備×47人分=1230万)と叫ぶ浪士たちに、「予算全部使うたのか!」と内蔵助が憤る姿、そしてそんな内蔵助に、豪華キャスト陣が怒ったり呆れたり、「銭の勘定できん侍は何をさせても“でくのぼう”」と非難するシーンが収められている。


2019年5月10日
『決算!忠臣蔵』
2019年11月22日(金)全国公開
公式サイト:http://chushingura-movie.jp/