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全国の映画部を応援!『桐島、部活やめるってよ』と「映画甲子園」コラボ企画、“桐島予告編甲子園”が開催決定!

桐島、部活やめるってよ

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高校生のための映画作品コンクール「映画甲子園」と、映画『桐島、部活やめるってよ』のコラボレーションが実現!映画甲子園2012の規定設定部門として、本大会に先立ち、予告編甲子園が開催されることになった。
全国の映画部を応援!『桐島、部活やめるってよ』と「映画甲子園」とコラボ企画、“桐島予告編甲子園”が開催決定!

今年で7回目を迎える「映画甲子園」は、高校球児にとっての甲子園、高等専門学校生にとってのロボットコンテストなどと同じように、日本全国の映画部高校生にとって1年間最大のイベント。映画『桐島、部活やめるってよ』で神木隆之介が演じる主人公・前田は、8ミリカメラを片手に映画甲子園を目指す映画部の部長という役どころ。自身の監督作品が映画甲子園の一次選考を通過するという創部以来初めての快挙を成し遂げるも、自分たちが本当に撮りたい映画を撮ろうと部員たちと一緒に模索していく。そんな主人公・前田にちなみ、全国の“前田”を応援すべく、本作と「映画甲子園」とのコラボレーションが実現した。

応募資格は「高校生であること」。テーマは、高橋優による映画主題歌「陽はまた昇る」を使用し、1分30秒〜2分で『桐島、部活やめるってよ』の予告編を製作。脚本家・渋谷悠によるシナリオも提供されるが、登場人物、ストーリー展開や台詞などは自由にアレンジでき、最後は、必ず、"『桐島』による一言"で締めること。

本企画について吉田大八監督は、「映画本編をガンガン挑発する、デッドボールすれすれのタマを期待してます。激怒&嫉妬させてください」と熱いエール。佐藤貴博プロデューサーも、「僕も高校生の頃から映画が大好きでしたので、我々の映画が映画甲子園の題材にしてもらえると聞いて本当に嬉しく思います。僕は幸運にも映画を仕事に出来るようになりましたが、この仕事をやっていて最も達成感を感じるのは、完成した映画を”劇場”で”お客様”に観てもらって拍手をいただけた時です。この喜びは何にも変えられないものがあります。この気持ちを少しでも、映画を志す高校生に体感してもらいたくて、優秀作品を本物の映画館で上映させていただくことにしました。映画の醍醐味を目指して頑張ってください!」とメッセージを寄せている。

募集期間は、2012年7月1日~2012年7月31日(必着)。優秀作品は、全国の劇場にて、8月11日から公開の映画『桐島、部活やめるってよ』の本編上映前にスクリーンに上映され、11月23日に早稲田大学大隈講堂で行われる表彰式で表彰される。

詳細は以下のページをご覧下さい。
http://www.smn.or.jp/eigakoushien/kirishima
2012年6月13日
『桐島、部活やめるってよ』
2012年8月11日(土) 新宿バルト9ほか全国ロードショー
公式サイト:http://kirishima-movie.com