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園子温監督がカンヌ初参戦!最新作『恋の罪』が監督週間に正式出品決定

恋の罪

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大ヒット作『冷たい熱帯魚』に続く、園子温監督の最新作『恋の罪』が、5月11日より開催される第64回カンヌ国際映画祭の監督週間に正式出品されることがわかった。
園子温監督がカンヌ初参戦!最新作『恋の罪』が監督週間に正式出品

園子温監督の最新作『恋の罪』(英題:「GUILTY of ROMANCE)は、『冷たい熱帯魚』に引き続き、実際に起きた事件からインスパイアされた作品で、水野美紀、冨樫真、神楽坂恵が共演し、3人の女の生き様を、SEX・言葉・狂気・生と死・家族を通して描いたセンセーショナルな物語。

日本では1月に公開され、大ヒットを記録した『冷たい熱帯魚』は、北米をはじめ、イギリス・フランス・ドイツ・香港など続々と海外公開が決定。世界から園子温への注目が高まる中、5月11日より開催されるカンヌ国際映画祭で、最新作『恋の罪』が初お披露目されることになる。

園子温監督作品は、『愛のむきだし』が2009年にベルリン国際映画祭へ出品され、「カリガリ賞」「国際批評家連盟賞」を受賞。昨年度も『冷たい熱帯魚』がヴェネチア国際映画祭 オリゾンティ部門へ出品され高評価を得ており、カンヌ初参加となる本作で、園監督は3年連続で三大映画祭出品という快挙を成し遂げることになった。
2011年4月19日
『恋の罪』
2011年11月12日(土)テアトル新宿ほか全国ロードショー
公式サイト:http://www.koi-tumi.com