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『攻殻機動隊 新劇場版』6月20日公開決定!新キービジュアル&映像解禁

攻殻機動隊 新劇場版

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「攻殻機動隊」25周年記念作品、映画『攻殻機動隊 新劇場版』の公開日が、6月20日(土)に決定。新キービジュアルとプロモーション映像、ストーリーが解禁された。
 『攻殻機動隊 新劇場版』6月20日公開決定!新キービジュアル&映像解禁
原作連載開始から25年を経た「攻殻機動隊」。新TVシリーズ『攻殻機動隊 ARISE ALTANATIVE ARCHITECTURE』が、4月よりTOKYO MX、BS11ほか 全国にて順次TV放送開始、さらにウォルト・ディズニー・スタジオが実写版を2017年4月14日に公開することを正式に発表するなど、攻殻イヤーにふさわしい盛り上がりを見せてる。

そんななか、6月20日(土)に公開される完全新作の長編アニメーション映画『攻殻機動隊 新劇場版』が描くのは、素子の過去と攻殻機動隊結成秘話。原作につながるエピソードゼロの物語。

物語は、2029年3月、総理大臣暗殺事件という戦後最大の事件が発生。被害者の中には草薙素子のかつての上司、501機関のクルツもいた。バトーやトグサたち寄せ集めメンバーと捜査を開始する草薙。「お前たちは私のパーツだ。パフォーマンスを発揮出来ないヤツはパージする」と言い放つ草薙に、「俺たちはパーツか?」と反発するメンバー。事件の背後にあったのは、義体開発の行く末を左右する技術的障害【デッドエンド】をめぐる政治的取引。さらに「洗脳・ゴーストへの侵入、・疑似記憶の形成」を一度に行う電脳ウィルス【ファイア・スターター】の存在も見え隠れする。そして、事件を捜査する中で掴んだ手がかりは、草薙の秘められた生い立ちにも繋がっていたのだった……。

暗躍する謎のサイボーグ。総理大臣暗殺の真相。“第三世界”の存在。その先に待ち構える罠。たった1人で己の“戦場”に向かう草薙は、後に残すメンバーに最後の“命令”を告げる。「自分のゴースト(魂)に従え」。残された6人が己のゴーストに従う時、はぐれ者の寄せ集め集団は最高のパフォーマンスを発揮するチームへと変化する―。

このたび解禁されたキービジュアルは、光学迷彩スーツをまとった攻殻機動隊メンバーのビジュアル。よく見ると素子の体が透けている。また、プロモーション映像(2分43秒)は、これまで映像化されてきた作品に、本作品の新規カットを加えた攻殻25周年特別編集版。なぜ草薙は自らの部隊を求め、戦うのか。なぜ過去ある“はぐれ者”たちは草薙に従うのか。2015年初夏、全ての“はじまり”が明らかになる―。

2015年3月20日
『攻殻機動隊 新劇場版』
2015年6月20日(土)全国ロードショー
公式サイト:http://kokaku-a.jp/