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テッドも「オレ好みだ」と絶賛!S・マクファーレン監督新作『荒野はつらいよ』が9月公開!特別映像も到着

荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜

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映画『テッド』のセス・マクファーレン監督の新作『A MILLION WAYS TO DIE IN THE WEST』(原題)が遂に完成し、邦題『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』として、9月より公開する事が決定。テッドも出演する60秒特別映像が到着した。
テッドも「オレ好みだ」と絶賛!S・マクファーレン監督新作『荒野はつらいよ』が9月公開!特別映像も到着

全世界で550億円というR指定オリジナルコメディ映画史上No.1のヒットを記録し、日本でも40億円を超える大ヒットで空前のブームを巻き起こした映画『テッド』。そのテッドの生みの親であり、昨年のアカデミー賞授賞式では司会という大役を務めるなど、底なしの才能と笑いのセンスで世界のエンターテインメントを牽引する男、セス・マクファーレン。

『テッド』でファンタジー映画の常識を打ち破った彼が今回挑戦するのは、1882年、西部開拓時代のアリゾナを舞台にした“西部劇”。地味でオタクな羊飼いのアルバート(セス・マクファーレン)が、ある日、町に現れた超一流の射撃の腕を持つミステリアスな美女・アンナ(シャーリーズ・セロン)に急接近。やがて二人は恋に落ちてしまうが、時を同じくして西部最悪の大悪党・クリンチ(リーアム・ニーソン)が町に乗り込み、アルバートをぶっ殺そうとする…。果たしてアルバートは、極悪ガンマンを倒し愛する女性をモノにする事が出来るのか!?

今回解禁された60秒の特別映像では、「テッドの監督から日本の皆様へ。」というお知らせから始まる冒頭に、なんとあのテッドが登場。「新作が完成したんだ」「映画監督なの?」という相変わらずなやりとりから始まり、シャーリーズ・セロン、リーアム・ニーソンといった豪華な出演者が紹介され、テッドも「オレ好みだ!」と太鼓判。

セス自らが演じる主人公・アルバートは、西部で真っ先に打ち殺されるタイプの地味でオタクな羊飼い。銃すら撃った経験のないダメな主人公が成長していく姿には今までと違った“西部劇”を観られること間違いなし。そしてS.セロン演じる“やたらいい女”と、L.ニーソン演じる“めっちゃ悪いヤツ”による、ルール無用のエンターテイメントにも期待が高まる映像となっている。



『荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜』
原題:A MILLION WAYS TO DIE IN THE WEST

監督:セス・マクファーレン
脚本:アレック・サルキン&セス・マクファーレン&ウェズリー・ワイルド
製作:スコット・スチューバー、セス・マクファーレン、ジェイソン・クラーク
出演:セス・マクファーレン、シャーリーズ・セロン、アマンダ・セイフライド、ジョヴァンニ・リビシ、リーアム・ニーソン
配給:東宝東和
公式サイト:http://kouya-tsuraiyo.jp/
(C)Universal Pictures


2014年9月TOHOシネマズ 日本橋 ほか全国ロードショー
2014年5月2日
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『荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて』
2014年10月10日(金)TOHOシネマズシャンテ他にて全国ロードショー
公式サイト:http://kouya-tsuraiyo.jp/