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SEKAI NO OWARI、能年玲奈主演映画『海月姫』主題歌を描き下ろし!

海月姫

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講談社「Kiss」で連載中のコミックを能年玲奈主演で実写映画化される『海月姫』(12/27公開)。本作の主題歌を、SEKAI NO OWARIが担当することが決定。撮影現場でインスピレーションを得て、新曲「マーメイドラプソディー」が書き下ろされた。
SEKAI NO OWARI、能年玲奈主演映画『海月姫』主題歌を描き下ろし!

映画『海月姫』は、クラゲをこよなく愛する主人公・月海(つきみ)をはじめオタク女子集団“尼~ず”と、女装美男子&童貞エリート兄弟の奇妙な友情、“尼~ず”が住む男子禁制アパート天水館取り壊しの危機に奔走する姿を描いたドラマ。出演には、今や国民的人気を誇る能年玲奈、若手実力俳優の菅田将暉、演技派俳優の長谷川博己をはじめ、池脇千鶴、太田莉菜、馬場園梓(アジアン)、篠原ともえほかそれぞれジャンルもタイプも異なる個性豊かな豪華キャストが大集結する。

主題歌を歌うSEKAI NO OWARIの起用理由についてプロデューサーは、「仲間と一緒に生活しながら音楽活動を続けるセカオワの皆さんと海月姫の尼~ずたちが重なりました。ポップなメロディに強いメッセージを秘めた彼らの音楽が、映画「海月姫」にさらなるパワーを与えてくれると思い、他のアーティストは考えられなかった」と説明。

彼らは主題歌制作のために、どうしても映画の撮影現場を見てイメージを膨らませたいと希望。レコーディングで多忙なスケジュールの合間を縫って、わずか30分ながら撮影現場を見学して、曲のインスピレーションを得た。作詞を担当したSaoriは、「(映画のヒロインたちの)閉じこもっているけど、一歩外に出てみようとしている感じを私も知っているぞと思って、自分とリンクする部分を人魚の話で書いてみようと思い、すぐにピンときて詞を書けました」とコメント。

新曲のタイトルは、「マーメイドラプソディー」。人魚の物語になっている歌詞と、水中を漂う人魚の姿をイメージさせるメロディが、映画の世界観を表現しており、プロデューサーは「映画の世界観そのもの。この主題歌で初めて映画が完成しました」と喜び、主演の能年も「可愛らしい曲で、敢えて、人魚の曲になっているのが、海月姫のストーリーからまた別の物語を思わせるような気がします。アナザーストーリーが生まれそうですね」と絶賛している。

SEKAI NO OWARIコメント

Fukase
原作をお風呂で読みました。映画のセットを見て、とても細かい部分まで拘っていて勉強になりました。
僕は温泉オタクです。全国ツアーは温泉旅行のついでにライブをやっていると言ってもいいくらい温泉オタクです。先日も温泉に行ってきたばかりです。2日で4回入りました。
尼~ずとの共通点は、共同生活をしているところです。ただ僕らの場合は、禁制ではなく、よく色んな人が入ってきますね。

Nakajin
撮影現場で天水館のセットを見て、映画の雰囲気を掴むことができて良かったです。凄く良い世界観だなと思いました。セットに僕が中学生の頃に使っていたラジカセが置いてあってビックリしました。
何オタクかと聞かれれば、ラーメンオタクです。Fukaseに美味しいラーメン屋を聞かれて、いつも調べています。ラーメンコンシェルジュみたいになっています。

Saori
主題歌の話を聞いて嬉しかったです。私たちはいつもメロディが先なのですが、Nakajinが詞先でやってみなと言ってくれて、すごく楽しかったです。(映画のヒロインたちの)閉じこもっているけど、一歩外に出てみようとしている感じを私も知っているぞと思って、自分とリンクするところを人魚の話で書いてみようと思って、すぐにピンときて詞を書けました。

DJ LOVE
漫画とかCDとかDVDとかフィギュアとかオタクではありませんが、よく人からオタクと言わるくらい大好きです!
2014年9月24日
『海月姫』
2014年12月27日(土)全国ロードショー
公式サイト:http://kuragehi.me