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水嶋ヒロ、50kg台まで絞った美しき執事姿を披露!映画『黒執事』場面写真が解禁

黒執事

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枢やな原作の人気漫画を、水嶋ヒロ&剛力彩芽共演で実写映画化する話題作『黒執事』。4月より、北九州、山口、など九州を中心にオールロケ撮影された本作がクランクアップを迎え、場面写真が解禁。水嶋・剛力からのコメントが到着した。
水嶋ヒロ、50kg台まで絞った美しき執事姿を披露!映画『黒執事』場面写真が解禁

映画『黒執事』の原作は 2006年から月刊「Gファンタジー」(スクウェア・エニックス刊)で連載中の枢(トボソ)やなの代表作で、現在で16巻まで刊行されており、海外分を含み累計発行部数が1,500万部突破の大人気コミック。これまでテレビアニメ化や舞台として上演されたほか、国内外で数々の賞を受賞。実写映画化発表時には、各国のファンがFacebookで多数のコメントを寄せ、大いなる期待が集められた。

実写版は、原作から時代設定を一新し、2020年、西洋と東洋の文化が入り乱れたアジアの都市を舞台にした完全なオリジナルのストーリー。男装して清玄と名乗り、巨大企業ファントム社を経営する幻蜂汐璃(げんぽう しおり/剛力彩芽)。代々引き継がれた任務と巨額の財産をある復讐に利用するため、汐璃は魂と引き替えに完璧な執事・セバスチャン(水嶋ヒロ)と契約。究極の主従関係の2人が、世界を巻き込む怪事件を追う。

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撮影は4月1日から始まり、北九州、山口、など九州を中心に5月中旬までオールロケ撮影を敢行。大ヒットコミックの映画化ということもあり、世界観の再現にはこだわりを見せている。水嶋ヒロ演じるセバスチャンの燕尾服は特注でデザインされ試行錯誤を繰り返し完成。主人である幻蜂家のリビングには、豪華なシャンデリアから、アンティークの家具、燭台、高級食器などがセットされており、解禁された場面写真ではその一部が確認できる。

今回3年ぶりに俳優復帰を遂げた水嶋ヒロは、自身をシャープに見せる目的から体重を50kg台に絞り込み、約4ヶ月間に及ぶアクション練習などを経て、アクションシーンを含む過酷な撮影に挑んだ。セバスチャン・ミカエリスは、知識・教養・品位・料理・武術・容姿、すべてにおいて完全無欠の悪魔の執事。水嶋は、その人間離れした動きを完璧に体現し、現場に訪れた取材陣からも「まさにセバスチャン」と感嘆の声があがったという。

クランクアップを迎えた二人から、以下のコメントが届いている。

■水嶋ヒロ(執事 セバスチャン・ミカエリス役)
1か月半に及ぶ久しぶりの撮影は、コツコツと地道に進んで行く、まるで登山をしているかのような感覚でした。無事撮影を終え、頂上に辿り着いた時と似たような達成感を味わっています。剛力さんが演じる汐璃はとても素敵で、発する言葉から滲み出る苦しみや悲しみを感じる度に鳥肌がたちました。とても輝いていて、その眩しさに少しでも近づけるようにと思いながら取り組んでいました。この作品には超一流のスタッフが集結しているし、皆さんに楽しんで頂ける素晴らしい作品に必ずなると信じています。20代最後の、俳優として頑張る自分の姿が記録されている記念の作品でもありますし、これから公開が終わるまで、引き続き『黒執事』に力を注いでいきたいと思います。

■剛力彩芽(主人 幻蜂汐璃役)
撮影が終わってしまって、とても寂しいです。撮影していた映像がすごく綺麗でしたので、これからCGなども加わりどういう画になるのか今からとても楽しみです。水嶋さん演じるセバスチャンは、完璧でスマートな役ですが、水嶋さんのお芝居も本当に完璧で、アクションの動きや手の動き一つ一つが綺麗で、この作品の見どころになると思います。私はついていくだけでしたが、本当に主演が水嶋さんでよかったです。


『黒執事』
2014年新春全国公開!
出演:水嶋ヒロ 剛力彩芽 山本美月
原作:枢やな(掲載 月刊「Gファンタジー」 スクウェア・エニックス刊)
監督:大谷健太郎/さとうけいいち
製作:ワーナー・ブラザース映画 制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C) 2014 枢やな/スクウェアエニックス (C) 2014 映画「黒執事」製作委員会
2013年6月6日
『黒執事』
2014年1月18日(土)新宿ピカデリー 他 全国ロードショー
公式サイト:http://kuroshitsuji-movie.jp