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剛力彩芽、水嶋ヒロ主演『黒執事』で男装のヒロインに挑戦!

黒執事

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枢やな原作の人気漫画を、水嶋ヒロ主演で実写映画化する話題作『黒執事』。本作で水嶋ヒロ演じる完璧な執事と契約を交わした“主人”役を、剛力彩芽が演じることがわかった。
剛力彩芽、水嶋ヒロ主演『黒執事』で男装のヒロインに挑戦!
映画『黒執事』の原作は、2006年から月刊「Gファンタジー」(スクウェア・エニックス刊)で連載中の枢(トボソ)やなの代表作で、現在で16巻まで刊行されており、海外分を含み累計発行部数が1,500万部突破の大人気コミック。

実写版は時代設定を一新して、新しいストーリーを構築。舞台は、2020年、西洋と東洋の文化が入り乱れた近未来のアジア。女王陛下の情報網は世界各国に広まり、この国では、幻蜂家(げんぽうけ)がその「女王の番犬」の役割を担っている。その幻蜂家の主は清玄(きよはる)と名乗る青年。ファントム社という企業を経営しながら、“黒執事”セバスチャンを従え、様々な事件の調査に乗り出すが、この男、実はある復讐を誓い、幻蜂家と番犬の地位を引き継ぐために男装した少女・汐璃(しおり)だった…。

本作で剛力彩芽が演じるのは、キャリア初となる男装の少女、幻蜂汐璃。プロデューサーの松橋真三は、「設定を考えたときに最初に思い浮かんだのが剛力彩芽でした。強い瞳を持ち、少年のようなショートヘアが印象的な彼女が、まさに運命を背負い、男装して生きるという倒錯した世界で生きる姿を描くことで、より一層原作の持つエッセンスを強めることができるのではないかと自信を持っています」とコメント。

出演にあたり剛力は、「原作も読ませていただきましたが、とても面白く一気に読んでしまいました。 今回の役どころは、男装した女性と言うコトで、いろんな役作りを考えています。原作と内容が違う分、たくさんの意見があるかもしれませんが、実写化することでより人間の感情というモノを出していけたらと思います」と意気込みを語っている。

原作者の枢やなは、「アニメ以外ほとんどテレビを見ないオタクなワタシでもお名前を聞いたら「あの人か!」と分かるくらい、剛力さんは時の人。爽やかなイメージのある彼女が『黒執事』に出演して下さるというお話を伺った時、とても驚きました」。さらに、「剛力さんが演じるオリジナルキャラクターは男装の麗人だとか。なんという耽美設定!個人的に非常に萌えます!完成の日を口開けてお待ちしています」と、新たなキャラクター設定も楽しみにしている様子だ。

また、剛力の男装姿には大谷健太郎監督も絶賛しており、「剛力彩芽さんが、男装の姿になった時、私は思わず息をのみました。剛力さんに、鋭敏で繊細な「少年」の普遍的美しさを感じて、汐璃役は彼女以外にあり得ないと確信しました。剛力さんにとって初の男装役とは言え、これはハマリ役になると思いました」。そして、「注目して頂きたいのは、執事として仕えるセバスチャン役の水嶋ヒロさんと、その主人役となる剛力さんの競演です。息をのむほど美しい2ショットです。監督として2人の演技が本当に楽しみです。ぜひ、映画『黒執事』幻蜂汐璃役の剛力彩芽さんにご期待下さい」とメッセージを寄せている。

映画『黒執事』は4月に国内でクランクイン。2014年新春の公開を予定している。
2013年4月5日
『黒執事』
2014年1月18日(土)新宿ピカデリー 他 全国ロードショー
公式サイト:http://kuroshitsuji-movie.jp