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栗原類、『黒執事』で闇社会に生きる謎の葬儀屋を怪演!劇中写真が公開

黒執事

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枢やな原作の人気漫画を、水嶋ヒロ&剛力彩芽共演で実写映画化する話題作『黒執事』。本作で、原作をベースにしたオリジナルキャラクターである謎の葬儀屋を、栗原類が演じることがわかった。
栗原類、『黒執事』で闇社会に生きる謎の葬儀屋を怪演!劇中写真が公開
原作は月刊「Gファンタジー」で連載中の枢(とぼそ)やなの大人気コミックで、累計発行部数は1500万部(海外分を含む)を超える大ヒットコミック。世界42の国と地域で翻訳され、国内ばかりか海外のアニメコンベンションでも賞を受賞。テレビアニメやミュージカル化され、あとは実写映画化を待つばかりとなっていた話題作。

実写化にあたっては、主人公の執事・セバスチャン役に水嶋ヒロ、セバスチャンと契約を交わす“主人”役に剛力彩芽、ほかに優香、山本美月、大野拓朗、海東健、ホラン千秋、丸山智己、城田優、安田顕、橋本さとし、志垣太郎、伊武雅刀、岸谷五朗らが出演する。

本作で栗原類は、事件の発端となった他国の大使館員の遺体を運ぶ、謎の葬儀屋ジェイを演じる。闇社会に生きる、年齢不詳の浮世離れしたキャラクターで、原作をベースにしたオリジナルキャラクターとなる。その衣装は監督たちがこだわり抜いた奇抜な衣装。特に帽子はジェイのイメージに合わせて制作したオーダーメイド。モデル業もこなす栗原類もお気に召したようだ。

■栗原 類 コメント
オファーを頂いた時は、嬉しさと不安がありました。
水嶋ヒロさんの3年ぶりの俳優復帰作に出演できて嬉しいですが、僕は芝居経験がほとんどないので、お力になれるかどうか不安でした。
役作りは色々と考えてきましたが、現場に入ると、子供の夢みたいな、まるでティム・バートンの映画のような世界観だったので、感じたことを自由に演じさせて頂きました。
また、現場で水嶋さん、剛力さんとお話しすることで、自分の役が見えてきました。
今回の衣装、好きです。特に帽子がトップハットなのに、色々付いていて、珍しくて素敵です。
衣装、全てまるごと頂きたいですが、お値段がいくらになるか分からないので、、、。

■大谷健太郎監督 コメント
栗原類さん演じる葬儀屋ジェイは、原作をベースにしたオリジナルのキャラクターですが、ジェイを演じられるのは、栗原さんをおいて他にいないという思いで、出演を依頼しました。
とにかく妖しく謎めいたジェイのキャラクターが、栗原さんに思い切りハマりました。しかも栗原さんは、とても熱心に役作りのプランを提案してくれました。ジェイの大好物であるクッキーの食べ方や、お金に執着する演技など、彼のアイデアが満載で、本当に面白いシーンが出来ました。
他に比べようの無い栗原さんの個性と存在感に、ぜひ魅了されて下さい。

■さとう けいいち監督 コメント
今作ならではの一風変わった葬儀屋を演じます栗原君!
役創りも打ち合わせ時から奇怪な感じをノリノリでこなす程のパフォーマンスでした。
お芝居にたいする不安はクール過ぎる人柄から微塵も感じませんでしたね。
指先の仕草に迄徹底したキャラ創りに思わず「おぉっ!!」と。
共演者達も深夜に及ぶ撮影でも怪演ぷりに注目しっぱなしでありました。
今回のコスチュームは、さとうもノリノリでデザインさせていただきました。
エナメルのロングコートにレオパードのジレ。さり気なくコートの袖もレオパード柄にカスタム。
機械的装飾のハット!どうです?コレでも葬儀屋です!くぅ~カッコイイです!
登場時もかなりイケてる霊柩車に乗っております。
こんな怪しいキャラクターを熟す栗原類さん!美しくも奇怪!という言葉が当てはまります。
とにかく怪しすぎますから!
是非!その眼で映画館で刮目して下さい!!
2013年7月9日
『黒執事』
2014年1月18日(土)新宿ピカデリー 他 全国ロードショー
公式サイト:http://kuroshitsuji-movie.jp