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優香、『黒執事』で色香漂う39歳に挑戦!「大人のイメージを持ってもらえる」と自信!

黒執事

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枢やな原作の人気漫画を、水嶋ヒロ主演で実写映画化する話題作『黒執事』。本作で剛力彩芽が演じる男装のヒロイン・幻蜂汐璃の叔母役で、優香が出演することが明らかになった。
 優香、『黒執事』で色香漂う39歳に挑戦!「大人のイメージを持ってもらえる」と自信!
1位「水嶋ヒロ」、2位「黒執事」、3位「シエル」、4位「セバスチャン」。これは『黒執事』の実写映画化が発表された日の、ヤフー株式会社が運営する「リアルタイム検索」(2013年1月9日)の「注目のキーワード」。ベスト10のうち7項目を『黒執事』関連ワードが占拠。フェイスブックには実写映画化に色めく世界各国のファンからのコメントも溢れ、アジア、アメリカ、ヨーロッパと、国内外で注目を集める超話題作『黒執事』。

先日公開された主演映画『体脂肪計タニタの社員食堂』では、明るく前向きなキャラクターで観客を魅了した優香だが、本作では一転、ミステリアスで妖艶な役に挑戦!32歳の実年齢を7歳上回る色香漂う39歳の役に初挑戦する。

優香は、剛力彩芽演じる男装の令嬢・幻蜂汐璃(げんぽう しおり)の叔母役、若槻華恵(わかつき はなえ)を演じる。華恵は未成年である汐璃が巨大企業ファントム社を経営、巨額の財産を受け継ぐ為に後見人となり、彼女を支える。そして汐瑠の壮絶な過去を知る、唯一の理解者でもある。独身を通し、知的で妖艶な魅力を纏い、水嶋ヒロ演じる執事・セバスチャンと汐璃が追う怪事件の捜査に協力する。このキャラクターは原作からインスパイアされた全くのオリジナルとなっており、劇中ではその妖艶さが一層増す、バラの花びらを散りばめたバスタブの入浴シーンも。男性のみならず女性も憧れる、美しく洗練されたシーンとして演出されているという。

また、既に発表されている水嶋ヒロ、剛力彩芽、山本美月に続き、大野拓朗、海東健、丸山智己、城田優、安田顕、橋本さとし、志垣太郎、伊武雅刀、岸谷五朗の出演も今回初めて明らかになった。


■優香 コメント
監督やプロデューサーの方々のこの作品に対する熱意がとても強く、その中に入れることがとにかく嬉しかったです。
演じる若槻華恵は、ミステリアスな女性で、今までにない役だったので挑戦するという想いでいっぱいで不安もありました。とにかく、“貫禄”、“大人”、“リーダー”、“愛のある人”ということを意識し、精一杯演じました。
皆様に抱いてもらっているイメージを良い意味で裏切るような、大人のイメージを持ってもらえることを確信しています。 これからも様々な役をやっていきたい!と思わせてもらえた作品に出逢えて、感謝しています。


■監督 大谷健太郎 コメント
優香さんが、最初、若槻華恵役を演じるにあたって、とても悩んでいたのを覚えています。
映画「黒執事」にとって、華恵はとても重要で、役作りの難しい役でもありました。
優香さんは、これまでのタレント業から、本格的に女優として活動していきたいという分岐点に立っていらして、華恵の役作りに真摯に取り組む優香さんの姿勢に、自分も心打たれました。
現場での彼女の演技は、最初悩んでいたのが信じられないくらい素晴らしかった。
誰もが知っている優香さんが、誰も知らない優香さんの魅力を全開にしてくれました。
ぜひ楽しみにして下さい。


■監督 さとうけいいち コメント
「若槻華恵」はある意味ハードな役であります。バラエティーや、他の作品等で観る優香さんとは180°違う顔を見るコトができます。
007のボンドガールか!?、ルパンの峰不二子か!?、はたまた!?
まあソレは見てのお楽しみと云うことで。
今作では、撮影にあたってどんなプランで撮るか?と絵コンテなるモノを沢山描いたのですが、中でもアクション以上に華恵(優香さん)の入浴シーンは格別ゴージャスになるようにとカラーで仕上げたのは此処だけの秘密でお願いします(笑)。ある有名ブランドのCF以上のゴージャスさかと。
この映画で表現された優香さんに「セクシー&カッコイイ」を感じると断言します!
2013年6月15日
『黒執事』
2014年1月18日(土)新宿ピカデリー 他 全国ロードショー
公式サイト:http://kuroshitsuji-movie.jp