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“レゴ”が映画になって待望の日本公開決定!『レゴ(R) ムービー』日本版予告編解禁

レゴ(R) ムービー

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ブロッグ玩具LEGO(R)のアドベンチャーを描いた史上初の長編映画『レゴ(R) ムービー』の日本公開が、2014年春休みに決定し、US版ポスターと日本版予告編が到着した。
“レゴ”が映画になって、待望の日本公開決定!『レゴ(R) ムービー』日本版予告編解禁
オリジナル3Dコンピューター・アニメーションである本作の主人公はエメット。平凡で生真面目、どこをとっても平均的なLEGO(R)ミニフィギュアの彼は、どういうわけか、“ケタ外れの能力をもち、世界を救う鍵となる人物”だと思い込まれてしまう。そのせいで見知らぬ人たちの集団に入れられ、邪悪な暴君に立ち向かうために大冒険の旅に出る羽目に陥ったエメットは、当然、何の覚悟もできておらず、とんでもない騒動を起こすことになる…。

2014年春休みに日本公開される本作は、『くもりときどきミートボール』『21ジャンプストリート』のフィル・ロード&クリストファー・ミラーが監督&脚本を担当し、LEGO(R)ブロックの世界観に基づき、ダン・ハーゲマン&ケビン・ハーゲマン、フィル・ロード&クリストファー・ミラーがストーリーを構想。映画では、複数の新しいキャラクターを紹介しつつ、LEGO(R)ワールドでも特に人気のフィギュアが登場。何世代にもわたってLEGO(R)社の創造性あふれる玩具や非常に人気の高いビデオゲームを楽しんできたファンは、これまで観たことのないユニークなLEGO(R)ワールドを体験することに。

また、オリジナル版の声を演じるのは、主人公エメットに『マネーボール』のクリス・プラット、エメットのいちばんの敵となるプレジデント・ビジネスにウィル・フェレル。ほかに、リーアム・ニーソン、モーガン・フリーマン、エリザベス・バンクス、ウィル・アーネット、ニック・オファーマン、アリソン・ブリー、チャーリー・デイらが、ボイスキャストとして参加している。

今回登場したポスタービジュアルと日本版予告編では、レゴブロック仕様のバットマンやワンダー・ウーマン、忍者タートルズなどが登場。レゴの世界に入り込んだような、臨場感あふれる予告映像となっており、彼らがどんな働きをするのか期待は膨らむばかり。

2013年9月27日
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『LEGO(R) ムービー』
2014年3月21日(金・祝)新宿ピカデリー他 全国ロードショー 3D/2D同時公開
公式サイト:http://www.legomovie.jp