ニュース&レポート

未来の王シンバに託された“使命”とは “超実写版”『ライオン・キング』日本版本予告編解禁

ライオン・キング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
ディズニーの名作アニメーションを実写映画化した『ライオン・キング』(8/9公開)より、“日本だけ”の最新映像を含めた日本版予告編が解禁された。
“超実写版”『ライオン・キング』日本版本予告編解禁

映像では、地平線に浮かびあがるオレンジの太陽、プライドロックに集まってくる動物たち、そして誰もが知るあの“サークル・オブ・ライフ”が流れる壮大なオープニングとともに、新たなる未来の王、シンバの誕生シーンからスタート。「いつの日かお前が新たな王となるのだ」と告げる父ムファサの言葉を胸に、自分も父のような”王“になる日を夢見るものの、好奇心旺盛でまだ未熟なシンバに、「勇気と無謀は違う」と厳しく説くムファサ。この広大なサバンナの”未来の王“を担うことへの責任と使命を、愛する息子に教えようとしていた。

しかしそんなシンバに突如”悲劇“が降りかかる。さらに王位を狙う闇に生きるライオン<スカー>の企みにより王国を追放されてしまい、一人飛び出したシンバは、未だ見ぬ世界での新たな出会いや冒険を通じ、王としての使命は何なのかを学んでいくことになる――。


本作の監督を務めるのは「アイアンマン」シリーズの大ヒット・メーカーで、2016年『ジャングル・ブック』を監督し新たなる映像体験を生み出したジョン・ファヴロー。彼は 「本作は、アニメーションのテクノロジーとは十分にかけ離れたものでありながらも、あのオリジナルと完全に繋がりのあるものだと思っています」 と語っている。全てを新しく作り変えるのではなく、時代を超えて愛されてきた『ライオン・キング』が持つ感動や素晴らしさ、“巡る命と受け継がれる世代”という不朽のテーマを残しつつも、圧巻の映像美を創りあげたことによって“新時代の『ライオン・キング』”を完成させた。

また<サークル・オブ・ライフ>には、ファヴローによる“新たなメッセージ”も込められている。<サークル・オブ・ライフ>は“生と死を繰り返して世代を受け継ぐ”という意味だけではなく、世界は皆で分かち合うのものであり、一人ひとりが独立した人間でありながらも互いにつながっている。その中で一人ひとりが果たすべき役割や生きる意味など、人生を生きる上での“大切なメッセージ“も込められているという。
2019年6月7日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『ライオン・キング』
2019年8月9日(金)全国公開