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伊勢谷友介、滝川クリステル、竹野内豊、『リトルプリンス 星の王子さまと私』吹替声優に決定

リトルプリンス 星の王子さまと私

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サン=テグジュペリの名作「星の王子さま」のその後の物語をアニメーション映画化した『リトルプリンス 星の王子さまと私』(11/21公開)の声優に、伊勢谷友介、滝川クリステル、竹野内豊が参加することが発表された。
伊勢谷友介、滝川クリステル、竹野内豊、『リトルプリンス 星の王子さまと私』吹替声優に決定

1943年に発表されたアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリによる永遠の名作「星の王子さま」。70年以上の時を経て初めてアニメーション映画化した本作は、詩的で美しい「星の王子さま」の物語をそのままに、さらにその後の物語として現代を生きるひとりの女の子を主人公とした物語。

英語版やフランス語版をはじめ、世界各国ではそれぞれの国を代表する超豪華俳優陣が声を演じており、日本語吹替版においてもこれまで鈴木梨央、瀬戸朝香、津川雅彦、ビビる大木が発表された。そして今回、新たなキャラクターの声優として、<キツネ役>に伊勢谷友介、<バラ役>に本格声優初挑戦となる滝川クリステル、<ヘビ役>に本作が声優初挑戦の竹野内豊が決定した。

星の王子さまに「友情」を教え、物語のテーマの一つでもある「大切なものは、目には見えない。」という印象的なセリフを話す<キツネ役>に抜擢された伊勢谷は、『鉄コン筋クリート』以来9年ぶりの声優挑戦。配給元が、「星の王子さまにとって、地球に来て最初にできた友達でありアドバイザーでもあるキツネを演じるのに必要な、独特の“親しみやすさ”や“説得力ある言葉”を伊勢谷さんなら演じていただけると思いました」という希望から配役が決定。

伊勢谷は「本だけ読むよりも「星の王子さま」という物語が理解できるようになると思います。とにかく主人公の女の子がかわいくて、空に星がきらめいているのも、サン=テグジュペリの絵にあったはずなんですけど、改めてアニメーションで観るとまたロマンチックで新鮮でした。「星の王子さま」をまだ読んだことがないお子さん、過去に読んだけどどんなテーマだったか忘れてしまった大人の方、全世代の方に観ていただきたいです。本当に好きな作品です!」と本作に心酔し、今回の手ごたえを語っている。

また、星の王子さまに「愛」を教える<バラ役>には、「フランス出身で「星の王子さま」への理解も深く、うっとりとする艶のある声が物語のヒロインでもあるバラにぴったり。真っ先に思い浮かびました」と、配給側から滝川クリステルにオファー。滝川はこの話を受けて、「このお話を頂いたとき「やっとお話が来た!」と思いました!幼い頃からずっと一緒にいる大切な本が原作なので、とても嬉しかったです。バラ役は物語の大事な役どころでもあるので、プレッシャーも感じましたが、すぐにお返事をさせていただきました。本格的な演技はしたことがないので最初は戸惑いましたが、今回はあえて自分を投影させて声を吹き込みました」と喜びにあふれるコメント。

そして、砂漠で星の王子さまに怪しげに語りかける<ヘビ役>には、「ベニチオ・デル・トロが演じた英語オリジナル版と同じく安定感のある声を持ち、かつ経験豊かな俳優に演じていただきたいという願いから、オファーさせていただきました」との配給側の希望で竹野内豊に決定。声優初挑戦となる竹野内は、「「星の王子さま」はとても奥深く、世代を超えて楽しめる作品です。これだけの名作の映画化というプロジェクトに参加させていただけるなんてとても嬉しかったです。初めての声優でしたが、スクリーンに合わせて声を出すことが難しく、初めての雰囲気に慣れるだけでも時間がかかりました」とコメント。また作品に関して、「監督が頭じゃなくて心で映像を作られている方なんだなという印象を受けました。どの世代の方も劇場の大きなスクリーンでこの映画を観られる貴重な機会を是非お楽しみください!」とメッセージを寄せている。
2015年7月1日
『リトルプリンス 星の王子さまと私』
2015年11月21日(土) 全国ロードショー
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/littleprince/