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ジョニー・デップ主演『ローン・レンジャー』キャラポスター画像4種が解禁!

ローン・レンジャー

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ジェリー・ブラッカイマー(製作)、ゴア・ヴァービンスキー(監督)という黄金の『パイレーツ・オブ・カリビアン』3部作コンビが、満を持してジョニー・デップと再タッグを組んだ超大作『ローン・レンジャー』。本作のキャラポスター画像4種類が解禁された。
ジョニー・デップ主演『ローン・レンジャー』キャラポスター画像4種が解禁!

8月2日(金)より公開される映画『ローン・レンジャー』は、“正義に燃えるヒーロー”ローン・レンジャーと、“復讐に燃える戦士”トントという、何もかも正反対な2人が聖なる力に導かれ、巨悪に立ち向かう姿を描くアクション・アドベンチャー超大作。

この度、解禁となったポスター画像は全4種。それぞれのビジュアルにはキャラクターを象徴するセリフも掲げられており、ジョニー・デップが演じる“聖なる力”を操る悪霊ハンター《トント》は、「友(キモサベ)よ、マスクをつけるのだ──復讐のために」。アーミー・ハマー演じる“聖なる力”で甦ったヒーロー《ローン・レンジャー》は、「悪に支配された世界を救う──正義のために」。ヘレナ・ボナム=カーターが演じる、“脚”に武器を仕込んだ謎の女《レッド》は「私の“脚”に触ってみたい?──命知らずの男ね」。トム・ウィルキンソン演じる“鉄道王”《レイサム・コール》は、「すべてを手に入れる──富も、力も」。それぞれの衣装、小道具、背景に至るまでキャラクターの特徴が表現されており、見る人の想像をかき立て、作品への期待が高まるビジュアルになっている。

製作を務めたジェリー・ブラッカイマーは本作について「これはジョン・リードがどうやってローン・レンジャーになったかを見せるストーリーです。ただし、それを“法に基づく正義を求める”ローン・レンジャーと“復讐のために手段を選ばない”トント、という2人のまったく異なるバックグラウンドを持つキャラクターで描き、ストーリーの出だしで反目し合っていた2人の関係性が、徐々に少々変わった絆のようなものへと発展してゆく様子を見せています」と語っており、登場人物の一人一人の背景がきちんと描かれた作品であることが分かる。

また、その一方でパイレーツシリーズに続く大作として仕上がっているようで「興奮と冒険とドラマ性と笑いとスペクタクルと情感がふんだんに盛り込まれていますよ。そしてもちろん、ゴアの監督作ですから、壮大な映画でもあります」と話しており、この夏、観客を大いに満足させる作品として期待ができそうだ。
2013年5月22日
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『ローン・レンジャー』
2014年1月15日(水)MovieNEXで登場!