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瑛太×松田龍平が子守りに奔走…『まほろ駅前狂騒曲』くるり主題歌の予告編が解禁

まほろ駅前狂騒曲

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三浦しをん原作、累計120万部突破のシリーズ最新作を映画化、瑛太&松田龍平の便利屋コンビの活躍を描いた『まほろ駅前狂騒曲』(10/18公開)の最新予告編とポスタービジュアルが到着した。
4月に発表された特報映像、第一弾ポスタービジュアルは、ハリウッド超大作のようなスケールの映像と、迷彩服をまとった瑛太と松田龍平という、まほろシリーズのイメージを打ち破るかのようなクリエイティブが話題となったが、今回完成した予告編&ポスターは、さらに物語の見どころを盛り込んだ内容となった。

予告編は、中学の同級生で共にバツイチの腐れ縁である多田(瑛太)と行天(松田龍平)が、うまそうに煙草を吸い、住居兼事務所で酒を飲む、まほろシリーズならではの“脱力系”な導入から始まる。今回彼らが受ける依頼は、まさかの“子守り”。しかもその子は行天の実娘・はる。映像では、どんな無茶な依頼にもNOと言えない多田と、「俺はガキが嫌いなんだ」と言い放つ行天が、慣れない子守りに悪戦苦闘しながら、次第にはると絆を築いていき、パパらしさも垣間見せている。

さらに今回は、まほろ市に現れた謎の元新興宗教団体の隠密調査の依頼が、まさかのバスジャック事件に発展。バスに居合わせ犯人に狙われる娘・はる、血まみれになる行天など、子どもたちをも巻き込んだシリーズ史上最大の危機に、便利屋コンビがどう立ち向かうのか、気になるところだ。

主題歌は、前作に続きロックバンド・くるりが担当。予告編にも挿入されている新曲「There is(always light)」は、本作の世界観とマッチしたミディアムテンポの楽曲となっている。また、音楽も同バンドの岸田繁が続投。第三の登場人物とも言えるまほろの町と、そこに生きる人々の心情をユニークな角度から照らす楽曲が、それぞれのシーンとエンドロールを彩る。

2014年8月4日
『まほろ駅前狂騒曲』
2015年4月15日(水) DVD&ブルーレイ リリース!
公式サイト:http://mahoro-movie.jp