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ノーベル平和賞受賞マララ・ユスフザイの素顔と家族の絆『わたしはマララ』予告編公開

わたしはマララ

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2014年ノーベル平和賞の最年少受賞者となった17 歳の少女マララ・ユスフザイの素顔を描いたドキュメンタリー映画『わたしはマララ』の予告編とポスタービジュアルが公開された。
ノーベル平和賞受賞マララ・ユスフザイの素顔と家族の絆『わたしはマララ』予告編公開
本作は、史上最年少でノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイが、15歳の時、友人とスクールバスで下校途中に銃撃された衝撃的な事件とともに、マララの出生、父ジアウディンがその名に込めた想い、そして今の彼女を追ったドキュメンタリー。

本予告編では、あの衝撃の事件とともに2014年ノーベル平和賞〈最年少〉受賞者という、かくも立派な少女の英雄譚ではなく、パキスタンのスワート渓谷で女の子が生まれ、アフガニスタンの 伝説の少女マラライの名に因みマララと名付けられたこと、そして多大な影響を受けた教育者でもある父や彼を支える家族と過ごす今の生活が垣間見ることができる。

メガホンをとったのは、アメリカの元副大統領アル・ゴア氏の環境問題への取り組みを追った『不都合な真実』のデイヴィス・グッゲンハイム監督。同作でドキュメンタリー映画史上に残る大ヒットを記録、第79回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞したグッゲンハイム監督が、知られざるマララとその家族の絆に迫る。

2015年9月8日
『わたしはマララ』
2015年12月11日(金)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー
公式サイト:http://malala.jp