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クリストファー・ノーラン×ザック・スナイダー新作『マン・オブ・スティール』が3Dで公開決定!

マン・オブ・スティール

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『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン製作、『300<スリーハンドレッド>』のザック・スナイダーがメガホンをとり、新たなスーパーマン誕生の物語を描く『マン・オブ・スティール』。2013年に公開を予定している本作が、2DとIMAXに加え3Dでも公開されることが発表された。
クリストファー・ノーラン×ザック・スナイダー新作『マン・オブ・スティール』が3Dで公開決定!

1938年にDCコミックス社が発行した「アクションコミックス」創刊号に登場して以来、過去に幾度もアニメ・ドラマ・映画として映像化されてきた“スーパーマン”。この世界的人気のヒーローを、『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン製作、『300<スリーハンドレッド>』のザック・スナイダー監督の強力タッグで実写映画化した『マン・オブ・スティール』は、その74年の歴史を覆す全く新しいスーパーマン誕生の物語を描く。

本作では、従来の全身青色のタイツ姿からコスチュームを一新。アメフトのプロテクターのような立体的なビジュアルに、トレードマークの【S】字のロゴもメリハリにあるデザインとなり、タイトルも従来とは異なり大幅なリニューアルとなっていた。そしてこの度の発表で、すべてが一新されたそのスーパーマンの姿が3Dでも上映されることが発表され、伝説のヒーローの誕生がより大迫力の映像となって登場。『ダークナイト』『インセプション』で3D製作をしない方針を初期に発表していたクリストファー・ノーランにとっては、本作が自身初の3D映画となる。

監督を務めるザック・スナイダーは、「今作は2D、3D、IMAXどのバージョンでもビジュアル的に素晴らしい経験になるはずだ。昔ながらの2D映画を好むファンを視野に入れながら、3Dが今日多くの人に受け入れられているということを踏まえ、我々は『マン・オブ・スティール』を彼らの期待にも応えられるようにデザインし撮影した。あくまでも我々は作品全体とストーリーが確かなものになることを第一に考え力を注いできた。3Dはそれらを更に楽しめる効果だと考えている」と、すべての映画ファンに向けて自信をのぞかせるコメントを発表している。
2012年11月12日
『マン・オブ・スティール』
2013年8月30日(金)新宿ピカデリー他にて全国ロードショー