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ファン感涙!『マン・オブ・スティール』13分間にも及ぶ超貴重映像が公開!

マン・オブ・スティール

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8月30日(金)より3D/2Dにて全国公開される映画『マン・オブ・スティール』。すべてのヒーローの原点である“スーパーマン”の誕生の物語を描いた本作の、メイキング映像を含む13分の特別映像が解禁された。
ファン感涙!『マン・オブ・スティール』13分間にも及ぶ超貴重映像が公開!

コミック作家ジェリー・シーゲルと、アーティストのジョー・シャスターがキャラクターを創造し、1938年4月18日に出版された「アクション・コミックス」誌第1号に初登場したスーパーマン。誕生から75年経った今もなお、長編映画で、TVシリーズで、ラジオで、ビデオゲームで、ソーシャルメディアで、そして文学にも登場し、スーパーマンは地球上で最も愛されるヒーローとして、世界中のファンを魅了。アイコンの《S》マークは、もはやポップカルチャーと言っても過言ではない。

映画『マン・オブ・スティール』は、その史上最高のヒーロー“スーパーマン”が、どのような運命のもとに生まれ、どんな少年時代を送り、どうやってスーパーマンになっていったのか――その誕生の秘密と、そのヒーローの全貌を、クリストファー・ノーラン製作、ザック・スナイダー監督という夢のタッグで描いたエンターテイメント超大作。

本作の日本公開を直前に控え解禁された映像は、13分間にも及ぶ超貴重な映像が満載。メイキングに加え、ザック・スナイダー監督やプロデュサーだけでなく、主演ヘンリー・カビル、ヒロイン役のエイミー・アダムス、ケビン・コスナー、ラッセル・クロウ、ダイアン・レイン等豪華キャストが、リアルなヒーロー像、こだわりのスーパーマンのコスチューム、シンボルの《S》マーク、本作の見どころについて語っており、見応え十分な内容に仕上がっている。

架空の世界ではなく、2012~2013年の現実世界に実際に存在をするようなキャラクターを想像するため、徹底的にリアリティにこだわったと言う制作陣。監督のザック・スナイダーは、「スーパーマンをアメリカに着地させたかった。限りなく細かい細部も壮大なコンセプトも同様に、こだわりを持って作る。そうすることによって、映画に深みを持たせ、あらゆる面で面白く作りあげることができる。」と力説。本作の撮影に当たっては、米国防総省が全面協力。廃棄用の航空機、パイロット付のジェット機、ヘリコプター、貨物機、専門分野のアドバイザー、そしてエキストラとして数百人にものぼる兵士たちが参加した。

また、リアリズムを追及するザック・スナイダー監督は、この大作映画では前例の無い、全面的に1台手持ちカメラで撮影し、生々しい、取材対象に同行するジャーナリストが撮るようなドキュメンタリー・スタイルの手法も取り入れ、臨場感溢れる映像を実現。ラッセル・クロウも「ザックは敢えて一番難しいやり方をするところが興味深い。今回は映画の大部分を1台のカメラで撮っている。これだけの規模の映画を1台のカメラで撮るというのは、普通しないことだ」と驚きを隠せない様子だ。

微妙なマントの動きまでも緻密に計算するほどのこだわりと、最新のVFX技術を駆使した大迫力のエンターテイメントを創り上げ、全世界43ヵ国で初登場1位を獲得。全米では公開3日間で、1億3000万ドル突破のオープニング成績を記録、世界興行収入6億5000万ドルを突破するメガヒットを遂げ、続編もすでに決定している本作。完全無欠のヒーローではなく、悩み、葛藤する、“共感”できるスーパーマンのドラマを描き出すだけでなく、度肝抜く映画史上最速の超高速のアクション・シーンの数々、わずか数秒で高層ビルを突き破り、巨大都市を破壊し、オゾン層も突き抜ける、怒涛の未体験ハイパー・スピードを実現した映像は必見だ。

2013年8月29日
『マン・オブ・スティール』
2013年8月30日(金)新宿ピカデリー他にて全国ロードショー