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新生スーパーマン『マン・オブ・スティール』異例の特報映像2本&劇場用ポスター第1弾、解禁!

マン・オブ・スティール

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『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン製作、『300<スリーハンドレッド>』のザック・スナイダーがメガホンをとり、新たなスーパーマン誕生の物語を描く『マン・オブ・スティール』が、2013年夏に公開を予定。この度、スーパーマンの74年の歴史を覆す、特報映像と劇場用ポスター第1弾が解禁となった。
新生スーパーマン『マン・オブ・スティール』異例の特報映像2本&劇場用ポスター第1弾、解禁!
“スパイダーマン”“アベンジャーズ”“バットマン”…、すべてのヒーローの原点にして頂点に君臨する“スーパーマン”は、1938年にDCコミックス社が発行した『アクションコミックス』創刊号に登場し瞬く間に人気を得て、過去に幾度もアニメ、ドラマ、映画として映像化されてきた。この世界的人気のヒーローを、『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン製作、『300<スリーハンドレッド>』のザック・スナイダー監督の強力タッグで実写映画化した『マン・オブ・スティール』は、その74年の歴史を覆す全く新しいスーパーマン誕生の物語を描く。主人公のスーパーマンには、『インモータルズ 神々の戦い』のヘンリー・カヴィルが抜擢されたほか、エイミー・アダムスが、デイリー・プラネットの記者ロイス・レインを演じる。

今回解禁された特報映像は、主人公の父親役の二人、ケビン・コスナー版とラッセル・クロウ版の2本。同じ映像に、それぞれ別のナレーションが挿入されており、公開1年前から2本の特報を製作するのはハリウッドでも異例の試みだ。映像では、派手なアクションシーンなどは一切なく、誰もが知るあのテーマ曲も完全に封印。ダークで物静かなトーンの映像の中で、主人公クラーク・ケント(スーパーマン)が新聞記者ではなく、荒々しい海に繰り出す漁師としての姿や、放浪の旅の様子が描かれ、観る者に様々なストーリーを想起させる意味深な内容だ。

クラーク・ケントとして地球で育て上げた養父ジョナサン・ケント役ケビン・コスナーのナレーションは、「お前は特別な存在だ。善と悪、どちらの道を選ぼうとも、お前は世界を変える」と、特別な力を持つ息子に対して、その力の使い道は己で決断しなければならないという強いメッセージと父性を感じさせる内容。そしてスーパーマンが生まれた惑星クリプトンの実父ジョー=エルを演じるラッセル・クロウが語る映像では、「お前は人々の希望になる」とヒーローとしての宿命を諭される。特殊な能力を持ち合わせ、ヒーローとして生きる事を宿命づけられたクラーク・ケントの葛藤を、二人の父親のナレーションによって予見させるかのような構成だ。

新生スーパーマン『マン・オブ・スティール』異例の特報映像2本&劇場用ポスター第1弾、解禁!
一足先にお披露目された今年のコミコンでは、映像が初公開されるや否や、会場中が大喝采の嵐。期待を大きく超える出来映えに、全米中で大きな話題となった。また、ファン待望の劇場用ポスター第1弾は、従来とは全く異なる質感のコスチュームに、赤黒くうっすらと浮かび上がる【S】マーク。<マン・オブ・スティール=鋼鉄の男>のタイトル通り、重厚で鉄のような硬い意志を感じさせ、これまでのイメージを一新するダークで斬新なビジュアルとなっている。

▼ケビン・コスナー版

▼ラッセル・クロウ版
2012年8月27日
『マン・オブ・スティール』
2013年8月30日(金)新宿ピカデリー他にて全国ロードショー