ニュース&レポート

世界熱狂のスーパーマンの全貌ついに明らかに!『マン・オブ・スティール』日本版予告編が解禁

マン・オブ・スティール

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
クリストファー・ノーラン製作、ザック・スナイダー監督により、新たなスーパーマン誕生の物語を描く『マン・オブ・スティール』の日本版予告編が解禁された。
世界熱狂のスーパーマンの全貌ついに明らかに!『マン・オブ・スティール』日本版予告編が解禁
8月の特報映像解禁から長い沈黙を続けてきた『マン・オブ・スティール』だが、先日、スーパーマンの姿が映像として映し出される海外版予告編が全世界で公開され、ワーナー・ブラザースの公式youtubeアカウントでは再生回数が約2100万回を突破。スーパーヒーローの頂点に相応しい圧巻の映像に絶賛の声が相次いだ。

そんな注目の予告編の日本語版が完成。この映像は、前半と後半で内容が全く異なる構成で、前半では幼きクラーク・ケントの心の葛藤が色濃く描かれており、 “特別な力”を使った幼少期の記憶がまるでトラウマかのように描かれ、ヒーローの中に宿る繊細な心の揺れを描いている。しかし時が経ち、自分の使命に気づいたクラーク・ケントが初めてスーパーマンのコスチュームで登場し、超高速で空を飛びぬける姿を披露すると、そこからはクリストファー・ノーラン&ザック・スナイダーらしい圧巻の映像の連続。崩壊する建物や大爆発の連続は世界の危機を想起させ、スーパーマンに期待される活躍の大きさを物語っており、単純な勧善懲悪のヒーロー映画からの脱却を大いに期待させる。

ザック・スナイダー監督は、「我々はこれまでのスーパーマン作品とは異なったアプローチをしつつ、同時にその神話、そして伝説を尊重することに努めたよ。だけどスーパーマンという究極のヒーローには尊敬しなければいけない大きな柱があるんだ。僕はそれを尊重しつつ、でもそれを自分なりに曲げて、融合させることを存分に楽しんだよ。単純にかっこいいからって、新しく作り直したり、設定を変えればいいってものじゃない。僕とクリス(クリストファー・ノーラン)はスーパーマンという本質の中にストーリーとヒーローならではの人間性を求めたんだ」と、新生スーパーマン誕生へのこだわりを語る。

スーパーマンという大役を射止めた主演のヘンリー・カヴィルも「長年のスーパーマン・ファンは、どんなものかをよく理解し、このキャラクターを愛し、共感すると思う。でもスーパーマンのファンではない人たちにも、共感してもらいたい。そのためには現代的なリアリティが必要であり、ヒーローの神話ではなく科学に基づく実話が織り込まれていなければ共感してもらえないと思う」と、ヒーローに求めた本質を語っている。

予告編は、以下のページでご覧下さい。
■『マン・オブ・スティール』作品情報
予告編ライブラリ
2012年12月20日
『マン・オブ・スティール』
2013年8月30日(金)新宿ピカデリー他にて全国ロードショー