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『マン・オブ・スティール』本予告が初解禁!新スーパーマンが語る《S》マークの意味とは?

マン・オブ・スティール

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クリストファー・ノーラン製作、ザック・スナイダー監督により、新たなスーパーマン誕生の物語を描く『マン・オブ・スティール』。本作の本予告映像が初解禁!ついに物語の全貌と、トレードマークでもある“S”マークの意味が明らかになった。
『マン・オブ・スティール』本予告が初解禁!新スーパーマンが語る《S》マークの意味とは?

全世界でその名を知らぬ者はいない史上最高のヒーロー、スーパーマン。しかし、地球上でクラーク・ケントを名乗る彼が、いかにしてこの究極のヒーローとなったか未だかつて語られたことはない。『ダークナイト』『インセプション』のクリストファー・ノーラン製作、『300<スリーハンドレッド>』のザック・スナイダー監督による映画『マン・オブ・スティール』は、ひとりの心弱い青年が、いかにして最強のスーパーヒーローになったのか、ヒーロー以前の知られざる物語を、一新されたデザインと、斬新なアクション、目を見張る映像とともに壮大なスケールで描いていく。

到着した映像の前半では、崩壊しつつある故郷から赤子のまま一人脱出。地球で成長した青年は人智を超えた力を持ち、孤独と葛藤を抱えながらも、やがて自身の使命に目覚めスーパーマンとして立ち上がる。後半では、地球に訪れる絶望的で強大な危機に一人で立ち向かう姿が描かれるが、大迫力の怒涛のアクション、圧倒的な世界観と、重厚な人間ドラマ等、エンターテイメントの全てを凝縮した約3分間の映像はファン感涙もの。最後に、“S”のマークの意味について、「僕の世界では、“希望”を意味する」とヒロインのロイス・レインに打ち明けるが、果たしてスーパーマンは人類の希望になれるのだろうか?

本作でスーパーマン(クラーク・ケント)に抜擢されたヘンリー・カヴィルは、重要だったのはリアリティだと明かす。「彼に共感できることは大事だ。原作ファンはいつだってスーパーマンを受け入れるだろう。だけど、スーパーマンの熱烈なファンではないという人も多くいる。コミックなんて興味はないという人も。そういう人たちにも、この映画を楽しんでもらいたいんだ。だから、コミックらしいファンタスティックな要素も維持しつつ、出来る限りのリアリティを持ち込むことは、とても大事なんだ。でなければ、普通の人は共感してくれない」と多くの人に共感できる物語を作ることを目指したことを語る。

また、世界一有名なキャラクターを演じることについて、「今は素敵な気分だよ。そして、とても責任とプレッシャーを感じる。子供たちは、純粋に僕をスーパーマンだと思うんだからね。子供は、“この俳優がスーパーマンを演じるんだな”なんて思わない。子供たちにとって、僕はすごく大事な存在なんだ。僕から受けた印象を、その子たちは一生持ち続けるんだからね」とコメント。多くの子供たちに希望を与えるスーパーヒーローであることの使命感に燃えながら伝説的キャラクターに挑んだ。生誕75周年を迎えるスーパーマンが、世界中でどのような社会現象を巻き起こすのか注目が集まる。

予告編は、以下のページでご覧下さい。
■『マン・オブ・スティール』作品情報
予告編ライブラリ
2013年5月22日
『マン・オブ・スティール』
2013年8月30日(金)新宿ピカデリー他にて全国ロードショー