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スーパーマンを差し出せ!さもなくば… 『マン・オブ・スティール』ド迫力の最新映像が解禁

マン・オブ・スティール

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先週末に全米で公開され、3日間で1億3000万ドル突破のオープニング成績を叩き出した『マン・オブ・スティール』。本作で物語のキーマンとなるゾッド将軍、スーパーマンとその父・ジョー=エルのキャラクタービジュアルとともに最新映像が解禁された。
スーパーマンを差し出せ!さもなくば… 『マン・オブ・スティール』ド迫力の最新映像が解禁

まもなく終焉を迎えようとするクリプトン星。指導者のひとり、ジョー=エル(ラッセル・クロウ)は産まれたばかりの幼い息子に最後の希望を託し、宇宙船で地球へと脱出させる。30年後、クリプトン星でクーデターを起こした罪に問われ、宇宙の牢獄に幽閉されていたゾッド(マイケル・シャノン)は、かつての同志ジョー=エルの息子、カル=エルを追って地球に襲来。世界中の電波を瞬時でジャックし、24時間以内にカル=エルを差し出すように命じる。さもなくば、人類が一人、また一人と犠牲になると宣言するのだった…。

冒頭から砂嵐映像と謎の声「You Are Not Alone(君たちはひとりではない)」で始まる最新映像は、全人類を未曾有の恐怖に突き落とすゾッド将軍をフィーチャーした特別版の予告だ。クリプトン星で“カル=エル”として生まれ、地球で“クラーク・ケント”として育ったスーパーマン。果たして彼の選択は?ゾッド将軍の真の目的とは? 映像は、異星物による襲撃や、スーパーマンが連行されるシーン、そして怒涛のアクションシーンが続き、スーパーマンの壮絶な戦いを予感させるものとなっている。

ザック・スナイダー監督は、「スーパーヒーローの世界において、スーパーマンは、人間がなり得る最善の姿を象徴するために存在する。彼は人間の理想であり、人々が努力して追いつこうとする目標。そして、魔法のような、輝ける崇拝の対象であり、コミックの世界を超越し、ポップ・カルチャーのど真ん中に入っていった“アイコン”的存在なんだ」と力説。プロデューサーのクリストファー・ノーランは、「この映画では、観客が慣れ親しんできた究極のスーパーヒーローとしてのスーパーマンを描いている。ただ、これまでスーパーマンは、不可解で、神のような存在として繰り返し描かれてきたのに対し、僕たちは彼のもっと共感できるような部分を見せているんだ。彼自身は決してふつうの人間ではないにせよ、愛情、忠誠心の板挟み、そして家族といった、とても人間的な悩みを抱えている」と新・スーパーマンの魅力を語る。

また主演のヘンリー・カヴィルは、「スーパーマンは、歴史全体を通して考えても、人間が創り出したキャラクターの中で、ほんとうの意味で特別な存在のひとつだよ。彼は希望の象徴であり、どんな逆境においてもそれを克服する能力を体現している。人はつねに、何らかの意味で困難に直面するものだし、だからこそ、希望というものは僕たちの人生において、いつもとても重要な役割を果たしている。スーパーマンとしてその希望を体現できるなんて、僕にとって、どうしても逃すわけにいかないチャンスだった」とコメントしている。

予告編は、以下のページでご覧下さい。
■『マン・オブ・スティール』作品情報
予告編ライブラリ
2013年6月21日
『マン・オブ・スティール』
2013年8月30日(金)新宿ピカデリー他にて全国ロードショー