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マット・デイモン×リドリー・スコット 火星に取り残された男のサバイバル 映画『オデッセイ』が2月公開

オデッセイ

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巨匠リドリー・スコット監督が、マット・デイモンを主演に迎えて描く最新作『オデッセイ』(原題:THE MARTIAN)の日本公開が、2016年2月に決定し、第1弾ポスタービジュアルが解禁された。
マット・デイモン×リドリー・スコット 火星に取り残された男のサバイバル 映画『オデッセイ』が2月公開
火星での有人探査の最中、宇宙飛行士のマーク・ワトニーは猛烈な嵐に巻き込まれ、死亡したと推測され、残りの乗組員は火星を去ってしまう。しかし、生き延びていたワトニーは、厳しい環境の惑星でたった一人取り残されたことに気づく。空気も水も通信手段も無く、わずかな食料しかない状況で、彼は知恵と精神力、創意工夫の才能を発揮して、4年後のNASAの救出まで生き延びようとする。2億2,530万km離れた地球では、NASAと各国から集められた科学者たちが、彼を生還させるための努力を続けるが、その一方で、ワトニーのチーム乗組員は協力し、不可能とも言える大胆な救出ミッションを計画する…。

邦題の『オデッデイ』は “長い旅”を意味する。 到着したポスタービジュアルには、「70億人が彼の還りを待っている。」というシンプルだが壮大なキャッチコピーがあしらわれている。これは火星に取り残された一人の男を助け出そうとする仲間たち、そしてその勇気に呼応するように世界中が団結し、ワトニー救出のため心を一つにして「彼を地球に還したい」と願うというストーリーに沿ったメッセージになっているとのこと。

監督は、一作ごとに世界中の注目を集める巨匠リドリー・スコット。科学的視点とリアリティを追及したストーリーテラーによる、壮大なドラマに熱い期待が集まる。また主人公のワトニーを演じるのは、『ボーン』シリーズや、『オーシャンズ』シリーズなどハリウッドのトップを走るマット・デイモン。どのような状況でも、ユーモアと希望を失わず、そして決してあきらめない姿は、映画史に新たなヒーロー像を刻むに違いない。

その他、彼を救おうと奮起する船長のメリッサ・ルイス役には、『ゼロ・ダーク・サーティ』でゴールデングローブ賞主演女優賞に輝いたジェシカ・チャスティン、NASA広報責任者役には、『LIFE!』の感動が記憶に新しいクリスティン・ウィグと常に注目されるキャストが集結。プロデューサーには、『X-メン』シリーズ、『Mr.&Mrs. スミス』などを手掛けたサイモン・キンバーグ。

原作は、Amazonでの自費出版から感動の輪が広がり、ニューヨーク・タイムズのベストセラーリストに長期間にわたってランクインするなど、幅広い読者の共感を呼んだ大ヒット小説「火星の人(原題:THE MARTIAN)」をもとにしている。
2015年7月2日
『オデッセイ』
2016年2月5日(金) TOHOシネマズ スカラ座他全国ロードショー
公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/odyssey/