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イーサン・ハントが“容疑者”に?『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』新画像とストーリーが解禁

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

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12月16日(金)より公開される、全世界待望のシリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』。本作でトム・クルーズが演じるイーサン・ハントの新写真が公開され、新監督ブラッド・バードがストーリーの一端を明かした。
イーサン・ハントが“容疑者”に?『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』新画像とストーリーが解禁
解禁された新画像は、いつになく厳しい表情を浮かべるイーサン・ハントことトム・クルーズ。後ろで大爆発を起こしているのは、モスクワにある旧ロシア帝国の宮殿、世界遺産でもあるクレムリンだそうで、このシーンは映画の冒頭で、全ての事件のきっかけとなる重要なシーンだという。

今回、実写映画を初めて手がけるブラッド・バード監督は、本作のストーリーについて、「イーサン・ハントとIMF(インッポッシブル・ミッション・フォース)の彼のチームは、怪しげな出所のゴースト・プロトコルに振り回され、頼みの綱のIMFからもクレムリン爆破に関与している疑いでメンバー登録を抹消されてしまう。イーサンたちは孤立無援の最悪の状態の中、史上最大の事件に直面することになる」

ネタバレがない程度にと前置きしながら慎重に語るブラッド・バードは、本作で多くの新しいアイデアを実行した事も明かし、「作品中のサプライズに対する観客の反応が楽しみだ」と自信を見せ、世界一高いビルからトム・クルーズを宙に吊ったアクションに関しても、「すごく魅力的なアイデアだ。アクション映画のド派手なアイデアだね。難しいからこそね(笑)」と振り返っている。

本作ではドバイ、モスクワ、ブタペスト、バンクーバー、ムンバイなど世界を股にかけた壮大なロケーションを敢行、シリーズ最大規模での撮影が行われた。そして、キャストにジェレミー・レナーが加わり「大勢キャストによるアンサンブル作品になるのか?」という質問に監督は、「今までの作品よりも、今回アンサンブルの重要性は高い。それでもストーリーはイーサン・ハントを中心に展開している。ストーリーを伝えるための手段としてアンサンブルの関わりは大きかったが、それでもやはり、これはイーサン・ハントの映画だ。このストーリーは彼が背負っているんだ」と、日本のトム・クルーズファンには嬉しい情報も明かしてくれた。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』は、12月16日、その全貌が明らかになる。
2011年9月14日
『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』
2011年12月16日(金) TOHOシネマズ 日劇ほか全国超拡大公開
公式サイト:http://www.mi-gp.jp