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ティム・バートン監督最新作『ミス・ペレグリンと 奇妙なこどもたち』が全米初登場1位スタート

ミス・ペレグリンと 奇妙なこどもたち

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ティム・バートン監督の最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』が、9月30日に全米で公開され、初登場1位を獲得した。大ベストセラーを映画化した本作は、日本では来年2月に公開される。
ティム・バートン監督最新作『 ミス・ペレグリンと 奇妙なこどもたち』が全米初登場1位スタート

『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』など、常に世界の注目を集めているティム・バートン監督の最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』。

ニューヨーク・タイムズ紙のヤング・アダルト小説のチャートに105週もの長きに渡ってチャート・インし、映画の予告編が発表されると再びチャート1位に返り咲き、現在までに全米で300万部以上を売り上げている大ベストセラーを原作にしたこの本作は、別世界で展開される秘密のファンタジー・ワールドを舞台に、人と“ちょっと違う”ことはステキなことで、「どんなに奇妙でも、ありのままの自分でいること」を肯定し、勇気付けてくれるユニークで暖かな世界観に溢れた作品となっている。

タイトルにもなっているミス・ペレグリンを演じるのは、『007/カジノ・ロワイヤル』、『ダーク・シャドウ』、『300〈スリーハンドレッド〉 ~帝国の進撃~』等で変幻自在の演技を見せてきた女優エヴァ・グリーン。ティム・バートン監督とは、『ダーク・シャドウ』以来2度目のタッグとなる。更に次世代の若き英国男子、エイサ・バターフィールド(『ヒューゴの不思議な発明』『エンダーのゲーム』)や、『マレフィセント』でマレフィセントの幼少期を演じ話題を集めたエラ・パーネルも出演。さらには、名優サミュエル・L.ジャクソンも悪役で出演している。

本作は9月30日(金)に全米3522館で公開され、週末3日間の累計興行収入が2850万ドル(約28.8億円 ※Box Office Mojo調べ/以下1ドル=101.3円計算、10/3現在)を記録。数多くの名作を世に送り出しているティム・バートン監督だが、全米で初登場1位を獲得するのは本作が7作目になる。

海外では59か国で公開され週末3日間での累計興行収入が3650万ドル(約36.9億円)となり、韓国では519万ドル(約5.2億)で初登場1位、メキシコでは380万ドル(約3.8億円)を稼ぎ出し初登場1位となった。その他にもスペイン、オーストラリア、ブラジル、台湾などでも初登場1位。9月30日(金)~10月2日(日)の週末3日間で全世界累計興行収入6500万ドル(約65.8億円)となり、全世界週末累計興行収入No.1に輝いた。今後も、ドイツ、ロシア、イタリア、フランスなどの主要国の公開が控えており、日本では2017年2月公開予定となっている。
2016年10月6日
『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』
2017年2月3日(金)全国ロードショー