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ジェシカ・チャスティンがアメリカを影で動かす“ロビイスト”を怪演!『女神の見えざる手』10月公開決定

女神の見えざる手

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ジェシカ・チャステイン主演、政権に影響を与え世論も左右するプロの集団「ロビイスト」の実態に迫る話題作『MISS SLOANE』の邦題が、『女神の見えざる手』となり、10月20(金)より公開されることが決まった。
ジェシカ・チャスティンがアメリカを影で動かす“ロビイスト”を怪演!『女神の見えざる手』10月公開決定

政権の決断に影響を与え、世論も左右するプロの集団がいる。その名は「ロビイスト」。いったい彼らは、どんな戦略を巡らせて、その見えざる手で権力をも操作し、人々の心を動かしていくのか?本作は、「銃規制法案」という生々しいトピックを題材に、ロビイストの知られざる実態に迫る問題作にして話題作。

物語の主人公は、天才的な戦略でロビー活動を仕掛けるエリザベス・スローン。真っ赤なルージュで一流ブランドとハイヒールに身を包み、大手ロビー会社で花形ロビイストとして辣腕をふるう彼女が、銃の所持を支持する仕事を断り、銃規制派の小さな会社に移籍する。アイデアと大胆な決断力で、難しいと思われた仕事に勝利の兆しが見えてきた矢先、彼女の赤裸々なプライベートが露呈し、重ねて予想外の事件が事態を悪化させていく…。

『女神の見えざる手』
監督は『恋におちたシェイクスピア』、『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』のジョン・マッデン。主人公のエリザベス・スローンを演じるのは、『ゼロ・ダーク・サーティ』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたジェシカ・チャステイン。本作では“仕事人”としての矜持と人間くささの両面を見事に体現し、観る者の目をクギづけにする演技で、ゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされている。

共演者には、『キック・アス』『キングスマン』のマーク・ストロング、トニー賞受賞歴もある名優ジョン・リスゴーなどが脇を固め、物語により重厚なリアリティをもたらしている。ロビー活動の攻防には巧妙な罠も仕掛けられ、一瞬先も読めないハイレベルのサスペンスが展開。逆転に次ぐ逆転劇の末には、予想外に清々しく、エモーショナルな結末がもたらされる。

『女神の見えざる手』
監督:ジョン・マッデン
出演:ジェシカ・チャステイン、マーク・ストロング、ググ・バサ=ロー、ジョン・リスゴーほか
配給:キノフィルムズ/木下グループ
(C)2016 EUROPACORP ? FRANCE 2 CINEMA
原題:MISS SLOANE
miss-sloane.jp/

10/20(金)より、TOHOシネマズシャンテ ほか全国ロードショー
2017年7月28日
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