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ディズニー最新作『モアナと伝説の海』日本版予告編が解禁 冒険のカギを握るキャラクター登場

モアナと伝説の海

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来年3月公開のディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海』の日本版予告編が到着した。
ディズニー最新作『モアナと伝説の海』日本版予告編が解禁 冒険のカギを握るキャラクター登場

『リトル・マーメイド』『塔の上のラプンツェル』、そして『アナと雪の女王』では社会現象を巻き起こし、『ズートピア』の大ヒットも記憶に新しいディズニー・アニメーション。最新作『モアナと伝説の海』は、日本に先駆け、全米では11月23日(水)に3,875館で封切られ、公開初日は『アナと雪の女王』や『塔の上のラプンツェル』を超えた圧倒的なオープニング成績を叩き出し、初日だけで1,568万ドルを突破。公開したばかりの『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の同日の興行収入(約1,069万ドル)を超え、ディズニー・アニメーションの圧倒的な力を見せつける結果となった。また、公開5日間の成績は『ズートピア』を抜きディズニー・アニメーション歴代第2位となった。

物語の主人公は、“海に選ばれた”少女モアナ。南の島で育ったモアナは好奇心に溢れた海を愛する美しい少女だ。ある時、世界を生んだ命の女神テ・フィティの”心”が盗まれ、世界に闇が生まれてしまった。1000年間、海の外に出ることを禁じられた島で育ったモアナは、愛する人々と世界を闇から守るため、父親の反対を押し切り、テ・フィティの“心”を取り戻す冒険に出る決意をする。

予告編では、物語のカギを握る新たなキャラクターが登場する。島の変わり者でモアナの唯一の理解者であるタラおばあちゃんと、モアナが旅の途中に出会う伝説の英雄で変身の達人でもあるマウイだ。

タラおばあちゃんは、モアナに島の伝説を伝え、モアナが悩んだ時には“自分の心の声に従うのだ”と背中を押してくれる存在。一方、陽気でジョークが大好きなマウイは、実はテ・フィティの“心”を盗み、世界に闇をもたらしたのだった。初めは「何で俺がお前に協力するんだ」と相容れない二人だったが、次第に心が打ち解けていく。しかし旅の途中、マウイの大事な釣り針が傷ついてしまい、「私のせいで…」と自分を責めてしまうモアナ。愛する人々と世界を救うという大きすぎる使命を背負ったモアナは「なぜ、私が選ばれたの…?」と悩み傷つきながらも、冒険に出る──。

声優を務めたアウリィ・カルバーリョはモアナと同じ16歳であり、「彼女は大海原へ大 冒険に出て、ついに自分が何者かを見つけるという重要なテーマがあるの。自分自身を知るのはとても大事なことで、私にはとても共感できたわ」と等身大のヒロインに自分の姿を重ねて語っている。日本版予告では吹替版で収められているが、吹替版声優はまだ明かされていない。

2016年11月29日
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『モアナと伝説の海』
2017年3月10日(金)より全国ロードショー