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石原さとみ、『MONSTER』でヒロインに!山田孝之と恋に落ち、藤原竜也に復讐心で対峙!

MONSTER(仮)

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2010年に韓国で大ヒットした映画『超能力者』を、中田秀夫監督、藤原竜也、山田孝之という日本映画界を代表するスタッフとキャストでリメイクした映画『MONSTER』(仮)。本作のヒロインを石原さとみが演じていることがわかった。
石原さとみ、『MONSTER』でヒロインに!山田孝之と恋に落ち、藤原竜也に復讐心で対峙!

<全ての人間を操れる力を持つ男>藤原竜也と、<その能力が唯一通じない男・終一>山田孝之という、名実ともに日本映画界を牽引する若手俳優が繰り広げる激突を描く本作。“人を思いのままに操る”という特殊能力による壮絶なバトルを描きながらも、閉塞する現実社会でもがき苦しむ人間同士の姿を描く、普遍的なテーマの物語だ。

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石原演じるヒロインの叶絵は、ひょんなことから終一と出会い、共通の趣味を通じて心を通わせていく。しかし男の<人間を操る能力>に身も心も翻弄され、最悪な形で自分の父親を失う。そして男と終一との対決を通じて彼女自身も苛烈な運命に巻き込まれる…。藤原竜也とは『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』に続く中田作品での共演となり、相手役となる山田孝之とはTVドラマ「H2〜君といた日々」以来、8年振りの共演となる。

本作は、2010年韓国で200万人以上動員した大ヒット映画『超能力者』をリメイクしたもの。2012年の日本公開と同時に『デスノート』や『GANTZ』の佐藤貴博プロデューサーがリメイク権の獲得に乗りだし、欧米の映画会社を抑えて獲得。オリジナルとは違う衝撃的な結末も用意され、『デスノート』『カイジ』『ライアーゲーム』『インシテミル』といったゲーム性溢れるサスペンスに、濃密な人間ドラマを盛り込んだ新時代のアクションサスペンスエンターテイメントが誕生する。

また、配給は昨年から『るろうに剣心』『藁の楯 わらのたて』『劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』と日本映画も好調なワーナー・ブラザース映画に決定。7月4日にクランクイン。8月27日クランクアップした。

石原さとみ コメント

1)オファーを頂いた時の感想
本を読んで、とてもおもしろいと思ったので、素直に嬉しかったのと久々に中田組に参加させて頂けるということでわくわくしました。

2)藤原竜也さん演じる<人間を操る能力>に翻弄される役ですが、演じるにあたって注意された点はございますか?
操られる時の無感情さや、意識が戻った時のパニックさを演じるのは難しかったですが中田監督と話し合ったり、共演者の皆さんの芝居を受けて、MONSTERの世界に入ることができました。

3)藤原竜也さん、山田孝之さんと今の映画界を牽引する若手実力派俳優との共演はいかがでしたか?
本番に臨む集中力の高め方、作品への向き合い方がお二人ともとてもプロフェッショナルで、役者としてとても刺激になりました。撮影はおわったばかりですが、またご一緒したいです。

佐藤貴博プロデューサー コメント
本作は藤原竜也と山田孝之という日本を代表する実力派俳優の激突を実現出来ました。この2人が揃ったことで、特殊な設定に説得力を持たせることができ、かつオリジナルを超えるドラマティックな展開と大迫力のアクションを実現できております。さらに本作はオリジナルとは異なる結末を用意しています。オリジナルから最も大きく変更を加えて、より深みあるドラマを持たせたキャラクターがヒロインの叶絵です。
よりドラマティックになった結末の重要な鍵を握るヒロインには、主演2人に負けない演技力と、華を持った女優でなければつとまりません。石原さとみさんは、演技力はもちろん、今もっともノリに乗っている旬なまさに“華”を持った女優だと思います。中田秀夫監督も何としても叶絵は石原さんに演じて欲しいと熱烈なラブコールを贈り、石原さんも脚本を読み応えてくれて、最高のキャスティングが実現しました。
8年ぶりの共演となる山田孝之とのキュートすぎる微笑ましいカップリング、藤原竜也との復讐心で対峙する緊張感、石原さとみさんの幅広い魅力が劇中で全開してますのでお楽しみに!
また藤原竜也から劇中最も操られるのが叶絵なので、操られる演技にもご期待ください!!
2013年9月10日
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『MONSTERZ モンスターズ』
2014年5月30日(金)全国ロードショー
公式サイト:http://www.monsterz-movie.jp