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藤原竜也&山田孝之 競演『MONSTERZ モンスターズ』第1弾ビジュアルが解禁!

MONSTERZ モンスターズ

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中田秀夫監督、藤原竜也、山田孝之という日本映画界のトップクリエイターが集結した、新時代のサスペンスアクションエンターテイメント超大作の正式タイトルが『MONSTERZ モンスターズ』に決定し、第1弾ビジュアルが解禁された。
藤原竜也&山田孝之 競演『MONSTERZ モンスターズ』第1弾ビジュアルが解禁!
<生まれた時から、眼差しひとつで人間を自由に操れる“男”>を演じるのは、『デスノート』シリーズ、『カイジ』シリーズ、『藁の楯 わらのたて』とメガヒット作が続く藤原竜也。<唯一、操れない男=終一>を演じるのは、幅広い役で圧倒的な数の映画に出演し、最近作『凶悪』で激賞された山田孝之。日本映画界を最高に盛り上げている二人だが、意外にも本作で初共演を果たした。

解禁された第1弾ビジュアルは、そんなふたりの男の激闘を描く本作を象徴する、藤原と山田のふたりを大きく捉えたものとなった。こちらを見つめる凛とした表情と力強い眼差しから、ふたりそれぞれの強い信念を感じさせる。また、いずれも黒い衣装に身を包み、背景も黒一色。ふたり以外の一切の情報を省いたシンプルさから、彼らに立ちはだかる宿命の大きさ、その闘いのスケール感を想像できる斬新なデザインとなっている。

また、正式タイトル『MONSTERZ モンスターズ』の決定にあたり、本作の佐藤貴博プロデューサーは、「仮タイトルの『MONSTER(仮)』からのバージョンアップとしては読み仮名にあるとおり『モンスターズ』と複数形になったこと。人間を操ることができるという忌まわしき能力を持った藤原竜也演じる“男”が<MONSTER=怪物>であることは間違いないのですが、その怪物に対峙する山田孝之演じる田中終一も含めて、二人ともが怪物であるということを複数形のタイトルが意味しています。なぜ普通の人間である田中終一も<モンスター>なのか?これは映画本編を観てのお楽しみ!そして複数形のSではなく、“Z”としているのは、この二人の闘いと存在が、Z=究極であることも意味しています。また、“Z”の文字は並行する二本の直線と、それに交差する斜線で形成されています。つまり交わるべきではなかった二人の男が出会ってしまう宿命を“Z”が表しています。どちらが勝利するかわからない究極の二人の男の激突、そして何故二人ともが怪物であるのか?という謎が込められたタイトル『MONSTERZ モンスターズ』。映画本編を観た後に、このタイトルの意味がより深く響くはずです。お楽しみに!!!」と決定に至った意図を説明。

本作の原案は2010年韓国で大ヒットしたオリジナル映画『超能力者』。世界12カ国の映画祭に出品された話題作を、日本映画界最強の布陣で映画化。日本版ならではの衝撃の結末が用意され、『デスノート』、『GANTZ』でも原作とは違う映画ならではの結末を紡いできたチームによる、新たなるラストにも期待が掛かる。監督はハリウッド進出も果たした、『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』『クロユリ団地』の中田秀夫が務める。日本映画界を牽引する最強の布陣のもとに集まった共演陣にも注目だ。ヒロインには石原さとみ。木村多江、松重豊ら演技派がスクリーンを引き締める。火花散る激突にして、どちらが生き残るか分からない至極のサスペンスの行方にぜひ注目していただきたい。

『MONSTERZ モンスターズ』
原案映画:『HAUNTERS(原題)』<監督・脚本 キム・ミンソク>
監督:中田秀夫
脚本:渡辺雄介
出演:藤原竜也、山田孝之、石原さとみ、田口トモロヲ、落合モトキ、太賀、三浦誠己、藤井美菜、松重豊、木村多江
企画・プロデュース:佐藤貴博
プロデューサー:下田淳行
企画製作:日本テレビ放送網 制作プロダクション:ツインズジャパン
製作:「MONSTERZ」FILM PARTNERS
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式ホームページ:www.monsterz-movie.jp
(C) 「MONSTERZ」FILM PARTNERS

2014年全国ロードショー
2013年11月27日
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『MONSTERZ モンスターズ』
2014年5月30日(金)全国ロードショー
公式サイト:http://www.monsterz-movie.jp