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ロッテン・トマトで支持率4%!全米ドン引きの怪作『ムービー43』が8月10日、日本上陸!

ムービー43

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映画評論サイト「ロッテン・トマト」で、わずか4%の絶望的な支持率を記録。ヒュー・ジャックマンをはじめ、オールスター“ゴージャス”キャストを徹底的に無駄遣いしていると話題の映画『ムービー43』が、遂に8月10日(土)、日本公開されることが決まった。
ロッテン・トマトで支持率4%!全米ドン引きの怪作『ムービー43』が8月10日、日本上陸!
先の1月27日に全米2000スクリーンで封切られながらも、興行的には大惨敗。辛口批評家から「観てから5分後には早くも後悔する」「観たことを記憶から消したくなるほどの映画」という最大限の酷評を浴びせられ、著名映画評論サイトのロッテン・トマトではわずか4%という絶望的な支持率を記録。映画のプレミアでは、レッド・カーペットに豪華キャストがまったく訪れないという怪現象が起こり、すでに本国アメリカでは存在そのものが都市伝説のように語られている『ムービー43』。

本作は、『メリーに首ったけ』のピーター・ファレリー監督が「非常識で、クレイジーで、普通じゃない」コメディの企画を立ち上げたことから始まり、迷走を重ねながらも、構想&撮影に6年間もの歳月を費やしてついに完成。ピーター・ファレリー、『ラッシュアワー』のブレット・ラトナー、『スーパー!』のジェームズ・ガンなど、総勢10人のキレ者&クセ者監督が腕によりをかけた11のエピソードから成り、一見すると支離滅裂な短編オムニバスのようでありながら、全編を通して観ると“非常識でクレイジー”なポリシーを徹底追求した1本の長編に仕上がっている。興行大コケ×批評家酷評=全米ドン引きと聞けば、誰もが“目も当てられない”究極の駄目映画を予想してしまうが、実際の中身は冒頭からラストまでまさかの仰天シーンが惜しみなく連打され、まさしく観る者を“目を奪われっぱなし”状態へと引きずり込んでいくという。

そんな本作に登場する超豪華キャストとは、なんと、ヒュー・ジャックマン、ケイト・ウィンスレット、ナオミ・ワッツ&リーヴ・シュライバー、エマ・ストーン、ハル・ベリー、ジョニー・ノックスヴィル、リチャード・ギア、ジェラルド・バトラー、ユマ・サーマン、ケイト・ボスワース、テレンス・ハワード、クロエ・グレース・モレッツなどなど。「よくぞ集まった!」「そして何故出演してしまった!?」と感動すら覚える面々。そんな彼らが、あらゆる観客をぽかんと呆れ果てさせ、絶句させ、目を疑わずにいられない異色キャラクターとなってうようよと登場。無謀な企画、無意味な情熱、無駄な豪華さ、間違った悪乗りなど、さまざまな要素が映画史上空前のケミストリーを炸裂させる。

公開は、8月10日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて。公開1週目のみ、連日先着【1組43名】でのグループ来場者は全員無料で『ムービー43』を鑑賞出来るという前代未聞の試みも決定してしまった。映画の悪ノリに便乗してしまったこの企画。「レッツ、ドン引き」の合い言葉のもと、一体どれほど「ドン引く」のか…。百聞は一見にしかず、これだけのオールスター・ゴージャスキャストがいかに無駄遣いされ、悪ノリしてしまったか、怖いものみたさで是非、「ドン引きに挑戦」してみてほしい。
(※劇場によって異なるため、事前にお問い合わせください。)
2013年6月6日
『ムービー43』
2013年8月10日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷 他 全国公開
公式サイト:http://movie43.asmik-ace.co.jp/