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木村拓哉主演『無限の住人』、杉咲花がヒロイン浅野凜役に決定 公開は来年4月29日

無限の住人

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沙村広明原作の人気コミックを、三池崇史監督×木村拓哉主演で実写映画化したアクションエンターテインメント『無限の住人』の公開日が、2017年4月29日(土・祝)に決定。本作のヒロイン・浅野凜役を杉咲花が演じていることが発表された。
木村拓哉主演『無限の住人』、杉咲花がヒロイン浅野凜役に決定 公開は来年4月29日

原作の「無限の住人」(沙村広明著)は、1993年から2012年に「月刊アフタヌーン」(講談社刊)で連載され、累計発行部数750万部突破を誇るカリスマコミック。映画化にあたり、不死身の体を持つ主人公の剣士・万次を木村拓哉が演じ、三池崇史監督がメガホンをとる。

杉咲花が演じる浅野凜は、謎の剣客集団・逸刀流(いっとうりゅう)に両親を殺された少女。自身の命を懸けて仇討ちを決意した彼女は、不死身の体を持つ男・万次に用心棒を依頼。かつての亡き妹に似ているその姿に、しぶしぶながら依頼を受けた万次。しかしそれは、不死身の万次をも追いこむ予想外の戦いの始まりだった…。

杉咲は、第7回TAMA映画賞で最優秀新進女優賞、第37回ヨコハマ映画祭では日本映画個人賞と最優秀新人賞を受賞。さらに平成28年度前期NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」では、高畑充希演じる主人公・常子の妹・美子を好演し国民的女優への階段を登りはじめた、今最も注目の若手実力派の女優。

今回の抜擢について小岩井宏悦エグゼクティブプロデューサーは「凜の役を誰がやるかということが、この映画の成否を決めます。万次が守りたくなるような少女っぽさを持ちながら、万次には思慕の思いも持つ少女と女性の中間にいる芯のある女優が演じなければなりません。しかも、木村拓哉さんとがっつり芝居をする演技力も必要です。杉咲花さんの出ている作品を何本も観て、その圧倒的な演技力と無垢なビジュアルにこの子しかいない、と惚れこみました。凛の役をやった女優は、絶対注目されてトップクラスの仲間入りをするはずなので、むしろ抜擢の方がおもしろいじゃないですか」と杉咲に太鼓判。

また杉咲は、「凜が背負っている覚悟をどう演じられるか不安でしたが、木村拓哉さん演じる万次を信じて、覚悟をもって演じました」と、期待と不安が入り混じるなか堂々と演じ切ったことに自信をのぞかせている。また、三池監督との撮影について、「今回はじめて三池組に参加させていただきましたが、みんながみんなを尊敬して、助け合いながら全力を尽くす居心地のいい現場で、スタッフの皆さんにも負けられないと思いながら頑張りました」とコメントを寄せている。
2016年11月1日
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『無限の住人』
2017年4月29日(土・祝) 全国ロードショー
公式サイト:http://mugen-movie.jp