ニュース&レポート

ベッキー、全世界No.1映画『モンスターVSエイリアン』でヒロイン声優に初挑戦!

モンスターVSエイリアン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
米CGアニメ製作最大手のドリームワークスが送る最新CGアニメーション、『モンスターVSエイリアン』の日本語吹替版にて、15mのヒロイン、スーザン(アメリカ版:リース・ウィザースプーン)をタレントのベッキーが演じることが決定した。ベッキーにとってはハリウッドヒロインとしての声優初挑戦となる。
mva_becky.jpg

日本語吹替版ではベッキーの他にも、人気お笑いコンビのバナナマン日村勇紀が既にボブを演じる。

自身が演じるスーザンについてベッキーは、「結婚式当日にいきなり大きくなってしまうっていうビックリな運命なのですが、それを乗り越えて頑張っていく姿が本当にカッコいいんです。スーザンはすごく、強い女性な感じがします。自分の意思をしっかり持っていて、でも優しさもしっかり持ちつつ、情に熱い人だなと思ってます。(これから観るお客様に)是非、楽しんで頂きたいと思います。」と語る。


本作のオリジナル版は、『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』でアカデミー賞(R)主演女優賞を受賞したリース・ウィザースプーンがスーザンを演じる他、物語の鍵となるW.R.モンガー将軍には『24-TWENTY FOUR-』シリーズでお馴染みのキーファー・サザーランドなど豪華な声優がキャスティングされている。

『モンスターVSエイリアン』は、ドリームワークス・アニメーションが手掛ける本格的な3Dアニメーションの第1作となり、3D上映館は1,550館に及ぶ全米3D映画史上最大規模での上映されている。3D製作に当たっては、ドリームワークス・アニメーションの創設者ジェフリー・カッツェンバーグが1,500万ドル(約15億円)を費やしたことでも話題を呼んでおり、日本でも約100スクリーンでの3D上映が決定している。

『モンスターVSエイリアン』は7月11日(土)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー!
2009年6月4日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『モンスターVSエイリアン』
7月11日(土)モンエリ旋風到来!
公式サイト:http://www.mva-movie.jp/