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AKB48の篠田麻里子が『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』でビール会社の受付嬢に挑戦

サラリーマンNEO 劇場版(笑)

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NHKの人気コント番組「サラリーマンNEO」の劇場版が、正式タイトルを『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』と改め、11月3日(木・祝)に全国公開。本作に「AKB48」の篠田麻里子が出演し、初のコメディに挑戦していることが発表された。
AKB48の篠田麻里子が『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』でビール会社の受付嬢に挑戦

2004年、NHKとしては異例のコント番組として放送されるや、瞬く間に話題となりレギュラー化され人気を博した「サラリーマンNEO」。映画版では、業界5位のさえないビール会社に、新入社員(小池徹平)が放り込まれた事から巻き起こるドタバタ劇を描く。生瀬勝久や沢村一樹などレギュラーメンバーも健在のほか、郷ひろみも新商品のCMタレントとして起用される本人役で出演するなど、豪華キャストも話題に。

そしてこの度発表されたのが、劇中で「NEOビール社」の受付嬢マオに扮する、AKB48の篠田麻里子。篠田は、サラリーマン社会のなかで昼は受付嬢、そして夜は秘密のアルバイト役として本作に華を添え、大きな展開を迎えていく重要な役どころを演じる。

篠田は今回の出演について、「元々コメディは好きで、いつかコメディドラマとかコメディ映画をやってみたいと思っていたので今回劇場版に参加できてとても嬉しかったです。「サラリーマンNEO」は、TV版で培われたチーム力がありますので、はじめは緊張していたのですが、撮影現場では、みなさん、役どころも面白いし、休憩中の会話も面白いので、楽しい撮影現場でした。私が入ることによって、その世界観や雰囲気が崩れないよう、そしてもっと良い作品になるように頑張りました。その結束されたチーム力が作品の中に凝縮されていると思いますので、ぜひご期待ください」とコメント。

篠田とは2度目の共演となる小池徹平は、「前回はあまりお話する機会がなかったのですが、今回は2人のシーンも多くて、年も近くて凄く喋りやすい人だなと思いました。会社の受付嬢や夜の秘密のアルバイトという貴重な篠田さんは、なかなか見ることができないと思うので、いい思いをさせてもらったなあと思います。役の設定では、新入社員の僕とこの後ふたりはどうなるの?なんか仲良くなってるよ?みたいな感じになっているので、ぜひ、楽しみにして下さい」

また、吉田照幸監督は、「難しい役柄をひたむきに演じてくれ、映画にも現場にも華やかさとトキメキを与えてくれました。明るいイマドキの若者を演じてくれそうな役者という狙いで篠田さんを起用しました。小池君と同い年ということもあり、篠田さんには普段の明るいキャラクターとは裏腹にシリアスに演じてもらうことで、同様にまじめなキャラを演じてもらった小池君を、等身大の若者に見せる重要な役目を果たしてくれました。そのことが他の役者たちとのギャップを作り、逆にシリアスなことが面白く見えるというNEOらしい笑いの難しい役どころをうまくこなしてくれたと思います」と、称賛している。
2011年7月15日
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『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』
2011年11月3日(木・祝) 新宿ピカデリーほか全国公開
公式サイト:http://www.neo-movie.com/