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「NEOビール」社と「サントリー」とまさかの業務提携で新製品発売!『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』

サラリーマンNEO 劇場版(笑)

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NHKの異色コント番組を映画化した『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』。本作に登場する架空のビール会社「NEOビール」が、本物の大手ビール会社「サントリー酒類(株)」とまさかの業務提携を結び、新製品「レッドロマンス」が発売されることになった。
「NEOビール」社と「サントリー」とまさかの業務提携で新製品発売!『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』

2004年から放送を開始した「サラリーマンNEO」(NHK)は、正真正銘の役者達が真剣にコントに挑むことで生まれる笑いが注目されたほか、サラリーマン社会をギュギュッと凝縮したコントで、誰もが“あるある”と思える職場の慣習や、“いるいる”と思える同僚や上司が続々登場。さらには、実在する企業やCMまでをパロディにしてしまうなど、NHKでは半ばタブーとされていた内容で話題となった。過去には2年連続で国際エミー賞コメディ部門にノミネートされるなど、高評価を受けている人気番組だが、8年目となった今年、誰もが予想していなかった映画進出を果たすことになった。

そしてさらに、映画の公開を前に、新たなる奇跡として発表されたのが、映画の中にしか存在しない架空のビール会社「NEOビール」と、本物の大手ビール会社「サントリー酒類(株)」との業務提携。しかも、映画の公開に合わせて開発された新製品「レッドロマンス」も11月1日(火)に発売が決定した。この「レッドロマンス」は、麦芽とカシスを使った第三のビールで、鮮やかな赤い液色にほんのり色づく泡という新感覚のお酒になっている模様。

映画『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』では、業界5位のさえないビール会社「NEOビール」に、小池徹平演じる“そんなにやる気のない新入社員”が放り込まれた事から巻き起こる、予測不能なサクセス・ストーリーを描き、小池と生瀬勝久のW主演で、どうも噛み合ない新入社員と上司のやりとりがユーモアたっぷりに繰り広げられる。
2011年8月31日
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『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』
2011年11月3日(木・祝) 新宿ピカデリーほか全国公開
公式サイト:http://www.neo-movie.com/