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新井浩文が『闇金ウシジマくん』で最狂・最悪キャラ「肉蝮」を怪演!ビジュアルが解禁

闇金ウシジマくん

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累計500万部の大人気コミック「闇金ウシジマくん」(原作:真鍋昌平)が、深夜のドラマからスケールアップして、8月25日(土)より過激に映画化。本作で、容赦なく金を奪い尽くす“イカれた肉蝮”役を怪演する、新井浩文のビジュアルが解禁された。
新井浩文が『闇金ウシジマくん』で最狂・最悪キャラ「肉蝮」を怪演!ビジュアルが解禁

金や欲望に踊らされる人間たちを、哀しくもユーモラスに、バイオレントにエロスに描いたエンターテインメント『闇金ウシジマくん』。債務者を非情に追い込み取り立てる最強の闇金・丑嶋馨に山田孝之。共演にAKB48の大島優子、林遣都。ほかに、崎本大海、やべきょうすけがドラマシリーズから引き続き登場。さらに、映画版新キャストとして、新井浩文、岡田義徳、ムロツヨシ、鈴之助、内田春菊、黒沢あすかなど、個性的な役者が揃い、エグい世界をより危険に彩る。

その中でも、特に原作ファンから「本当に居そうで怖い」と恐れられる最狂・凶悪のキャラクターが、「肉蝮」(にくまむし)。100円ショップの包丁を振り回し、恐喝・拷問は日常茶飯事、暴走族やヤクザからも恐れられるクレイジーな“はみ出し者“である。

この恐ろしい男「肉蝮」役に挑んだのは、『GO』『青い春』で鮮烈にデビューし、『モテキ』『ライアーゲーム-再生-』『宇宙兄弟』と数多くの映画作品に出演し独特の演技が人気の新井浩文。新井は今回、歯はボロボロ、光のない漆黒の眼、タトゥー、そして真夏でも何故かボア付きコートを着込む大男を、特殊メイクを施し忠実に再現した。

山口雅俊監督は肉蝮のキャラクターについて、「弱肉強食は「闇金ウシジマくん」の重要なモチーフ。丑嶋は賢く強いが食物連鎖の頂点にいるわけではない。肉蝮もそう。ただただ容赦なく奪い去る孤独な一匹狼。だから丑嶋と肉蝮の対決も覇権を争う正々堂々としたスタイリッシュなものでなく、熱帯雨林のどこかの片隅でエサを奪い合う生死を賭けた戦い。そういう具合に山田孝之くんと対峙する役者といえば、いまの映画界ではまず新井浩文くんです」とコメント。

新井本人も「今年公開の中で一番イカれた役です」とTwitter上で投稿(@araihirofumi)しており、本編には肉蝮の恐怖の拷問シーンや、ウシジマとの緊迫対峙シーンも登場。原作ファンにとってはもちろん、肉蝮になりきった新井が本作の最高に危険な見せ場の1つとなることは間違いなさそうだ。
2012年3月2日
『闇金ウシジマくん』
2012年8月25日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー
公式サイト:http://ymkn-ushijima-movie.com