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二階堂ふみ・山崎賢人『オオカミ少女と黒王子』予告編解禁!主題歌は back number「僕の名前を」

オオカミ少女と黒王子

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二階堂ふみ・山﨑賢人W主演作『オオカミ少女と黒王子』の主題歌が、back numberの書き下ろし楽曲「僕の名前を」に決定し、予告編が解禁された。
二階堂ふみ・山崎賢人『オオカミ少女と黒王子』予告編解禁!主題歌は back number「僕の名前を」
八田鮎子原作、既刊14巻、累計発行部数460万部突破の超人気少女コミックを、二階堂ふみ・山﨑賢人のダブル主演で映画化した『オオカミ少女と黒王子』。メガホンを取ったのは、『ストロボ・エッジ』『娚の一生』『余命1カ月の花嫁』で知られるヒットメーカーの廣木隆一監督。そして鈴木伸之、門脇麦、横浜流星、池田エライザ、玉城ティナ、吉沢亮、菜々緒と今最注目のフレッシュなキャストが集結している。

予告編映像では、恭也(山﨑賢人)がエリカ(二階堂ふみ)の“ほっぺをつねる”、“デコピン”、“三回回ってお手からワン”をさせるドSなシチュエーションに加え、エリカの嘘をばらそうとするイケメン男子・神谷(鈴木伸之)を殴るシーンや、恭也が放つ「お前は俺の彼女なんだから黙って守られてりゃいいんだよ」という胸キュン必須のドSなセリフなども収められている。

物語は、街で見かけたイケメン・恭也を盗撮し、女友達に彼氏だとウソをついたエリカが、偶然にも同じ学校だった恭也に事情を打ち明け、「彼氏のフリをしてあげる」と言われたことから始まるラブストーリー。ウソから始まった2人の関係だが、この恋が本気の恋だと気づいてしまったエリカと、なかなか素直になれない恭也の想いがすれ違う恋愛のリアルな心情や、自身の恋心をエリカが親友・さんちゃん(門脇麦)に打ち明けるシーンも。等身大の女子高生の恋愛、そして友情も描かれる本作の予告編映像から、恋愛の切なさ、ドキドキ感に共感する人が続出しそうだ。

さらに、本作の主題歌「僕の名前を」を、今10代20代を中心に絶大な支持を得ている「back number」が担当。昨年リリースされた「クリスマスソング」がCX系月9ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」の主題歌に抜擢され、クリスマスに聴きたい曲ランキングNo.1を獲得(ZIP!調べ)するなど、ラブソングの新しい地位を確立した。楽曲は初の書き下ろしで、ウソから始まる二人の恋、ずっと隠していた恭也の本当のキモチをつづるような、切なくて胸キュンの歌詞がちりばめられたラブソングとなっている。



松橋真三プロデューサー(back numberを本作の主題歌に起用) コメント


常々、主題歌は映画全体を包み込む感動の1シーンでありたいと思っています。今回の映画は、コミカルな出だしから始まり、感動のラストに持っていきたい、という構成があり、どうしてもラストの主題歌はback numberに書き下ろしてほしいと思いました。書く曲すべてが素晴らしい曲という稀有なアーティストだと思っているので、メンバーのみなさんに台本を読んでもらい、ふさわしい曲を書いてほしいとお願いしました。
ただ、あまり縛りをつけてしまうと作曲の妨げになる可能性もあるので、映画の内容そのままということではなく、広く誰にでもあてはまるような愛の歌にしてほしく、例えば、「男性が愛する女性に、いままで積もった愛を結婚式で表現するような曲」というような無茶な注文をしましたが、見事に応えていただけました。
山﨑さん扮する主人公の恭也は、エリカに対して多くを語りませんが、エンディングでこの主題歌に流れるようなことを思っていたんだ、ということがわかると再び胸が熱くなります。「僕の名前を」素晴らしい曲です。

back number清水 依与吏(Vo&G) コメント

原作と台本を読んで、これは登場人物の気持ちを切り取るだけでなく、その後の物語へと繋げるイメージで曲を作るべきだと感じました。
なのでタイトルも含め、誰かに好きだと伝えたり、告白をする、といったものにまた少し別の意味が加わった楽曲になったと思います。

二階堂ふみ コメント

物語に寄り添うような、最後に余韻を残してくれる音楽でした。この作品にとって掛け替えの無いものになったと思います。ありがとうございます!

山﨑賢人 コメント

back numberさんの曲をよく聞いていて今回主題歌を歌って頂けてすごく嬉しいです。
恭也やエリカの恋に悩む姿が頭に浮かんできてすごく切なくなりました。作品に合った素敵な歌をありがとうございます!
2016年3月16日
『オオカミ少女と黒王子』
2016年5月28日(土)より新宿ピカデリー他全国ロードショー
公式サイト:http://ookamishojo-movie.jp