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HKT48 指原莉乃、クールな編集者役で堤真一にダメ出し『俺はまだ本気出してないだけ』

俺はまだ本気出してないだけ

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6月15日(土)より全国公開される、堤真一主演の映画『俺はまだ本気出してないだけ』に、HKT48の指原莉乃が出演していることが発表され、コメント付き動画が解禁された。指原は、本作で漫画家デビューを目指す主人公シズオの担当編集者「宇波綾」役で出演し、シリアスな演技に挑戦している。
HKT48 指原莉乃、クールな編集者役で堤真一にダメ出し『俺はまだ本気出してないだけ』
大黒シズオ、42歳。バツイチで子持ち。「本当の自分を探す」と勢いで会社を辞めるも朝からゲームばかり。父親には毎日怒鳴られ、高校生の娘に借金し、バイト先ではミス連発。そんなある日、「とうとう見つけちゃった。俺、マンガ家になるわ」と宣言するのだが…!?

堤真一が、「バツイチで子持ちの41歳、勢いで会社を辞め、マンガ家を目指す」という映画史上最強のダメ男「大黒シズオ」を演じる映画『俺はまだ本気出してないだけ』。本作は、「このマンガがすごい!」にランクインし、映像化には20社以上が殺到した人気マンガ原作をもとに、「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」「コドモ警察」、そして先日世間を騒がせた映画『変態仮面』の監督もつとめる、福田雄一監督が手掛けた、すべての迷えるおとなに贈る、“迷子のおとなアドベンチャー”。

共演には橋本愛、生瀬勝久、山田孝之、濱田岳、水野美紀、石橋蓮司ほか個性的にして豪華な面々が既に発表されているが、このたび、新たにHKT48の指原莉乃の出演が発表となった。

指原が演じるのは、漫画家デビューを目指す主人公シズオの担当編集者「宇波綾」役。福田雄一監督とは、これまでもドラマ、映画でタッグを組んでおり、監督からのオファーで出演が決まった本作で、堤演じる大黒シズオが編集部に持ち込んだ新作マンガを、「ボツです」と一蹴する、初めてのシリアスな演技に挑戦。映像では、出演シーンを撮り終えた感想のほか、福田監督の現場エピソードも暴露している。


↓指原莉乃コメント&特報はコチラ↓
2013年2月25日
『俺はまだ本気出してないだけ』
2013年6月15日(土)本気出してロードショー!
公式サイト:http://www.oremada.jp