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映画『黄金を抱いて翔べ』主題歌に安室奈美恵の新曲「Damage」が決定!

黄金を抱いて翔べ

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11月3日(土)より公開される井筒和幸監督最新作『黄金を抱いて翔べ』の主題歌に、安室奈美恵が決定。映画のために書き下ろした新曲「Damage」が起用されることになった。
映画『黄金を抱いて翔べ』主題歌に安室奈美恵の新曲「Damage」が決定!

映画『黄金を抱いて翔べ』は、ベストセラー作家・高村薫のデビュー作にして、日本推理サスペンス大賞を受賞した最高峰のミステリーを映画化したもの。大阪の街を舞台に繰り広げられる金塊強奪作戦を、鬼才・井筒和幸監督が痛快に描いたノンストップエンターテインメント大作となっており、妻夫木聡、浅野忠信、桐谷健太、溝端淳平、チャンミン(東方神起)、西田敏行など豪華出演陣も話題となっている。

映画『黄金を抱いて翔べ』主題歌に安室奈美恵の新曲「Damage」が決定!
安室奈美恵が映画主題歌を務めるのは、2011年に発売した「Tempest」以来約10ヶ月ぶり。今回の主題歌起用は、「「人生を賭ける男ども」の話なので、そこに負けまいと挑みかかるような、エモーショナルな女性の歌声が一番望ましいと思った」という井筒監督の希望によるもの。プロデューサーは、“出演者がほぼ男性で女性的なイメージとは違うハードボイルドなこの映画の主題歌を正直受けてもらえるか不安だった。”とコメントしているが、台本を渡し、井筒監督の主題歌に対するイメージを伝えたところ安室側が快諾したことにより実現した。

映画のために書き下ろされた新曲「Damage」(リリース日程/未定)。作詞・作曲は、安室奈美恵の近年の作品としてはお馴染みのNao’ymtで、「自分が落下しているのか、それとも周りの世界が上昇しただ取り残されているだけなのか、その境界の曖昧さを感じたときの不安感。そこから逃れる際に発生する熱が併せ持つ、歯止めのきかない勢いとその余韻を描く寂寥感をテーマにした」(Nao’ymt氏コメント)という、安室が過去にリリースした楽曲の中でも珍しいほどのハードなロックナンバー。映画のサスペンスフルなイメージにピッタリで、監督の言う「いわゆるJ-POPらしくない、とにかくカッコいい楽曲がいい」というオファーを見事に表現した1曲となっているようだ。

楽曲に対してプロデューサーは、「決して単純ではないこの映画のラストに、大きな広がりを与えてくれ、エンドロールの最後まで「作品」と呼ぶにふさわしい格調を与えてくれました。20周年というメモリアルイヤーである安室奈美恵さんに本作品の主題歌を担当してもらえたことを、大変嬉しく思います」とコメント。井筒監督もまた、「いつになくハードボイルドでパンチの効いたこの曲は、腹に響く感じで、ヘビーでしかもクールだ」と、仕上がりに満足している様子だ。
2012年7月26日
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『黄金を抱いて翔べ』
2012年11月3日(土)全国ロードショー
公式サイト:http://www.ougon-movie.jp/