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ギレルモ・デル・トロ監督からのメッセージ到着!菊地凛子&芦田愛菜 出演『パシフィック・リム』日本限定版予告

パシフィック・リム

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菊地凛子、芦田愛菜らが出演するハリウッド超大作『パシフィック・リム 』の日本公開が8月9日(金)に決定。ギレルモ・デル・トロ監督から、日本のファンへ向けたメッセージを収めた限定版予告編が到着した。
ギレルモ・デル・トロ監督からのメッセージ到着!菊地凛子&芦田愛菜 出演『パシフィック・リム』限定予告
映画『パシフィック・リム』は、太平洋(パシフィック)の深海から突如出現し、地球を絶滅の危機に陥れる未知なる巨大生命体と、人類の英知を結集し生み出された人型巨大兵器“イェーガー”との壮絶な戦いを、ハリウッド最先端のVFXを駆使して描いたSFスペクタクル超大作。『パンズ・ラビリンス』『ヘルボーイ』シリーズで知られ、世界中で熱狂的な支持を集めるギレルモ・デル・トロ監督が、『ホビット 思いがけない冒険』を辞退してまで製作した渾身の作品で、製作費は驚異の2億ドル超という正真正銘の超大作。

今回解禁となる映像では、ヒロインとなる日本人女性について「主要人物である“モリ・マコ”は才能豊かな2人の日本人が演じています。少女時代は芦田愛菜さん。成長後は菊地凛子さんです」と言及、2人の演技を讃えると共に、アニメ、特撮、怪獣など、愛してやまない日本について、監督自らの言葉で明かしている。日本限定予告でも、初公開となる芦田愛菜の登場シーンも挿入されている。

さらに「20世紀少年」などで知られる浦沢直樹の人気漫画「MONSTER」(日本では2004年から2005年にかけてテレビアニメ化)で、製作に携わることも判明したギレルモ監督は、自他ともに認める<ハリウッドNo.1の日本オタク>。メキシコで過ごした幼少期にテレビを通じて日本のアニメや特撮作品本編に慣れ親しんでおり、当初「MONSTER」はハリウッドでの実写映画化が企画されていたというが、さまざまな事情により頓挫。だが映像化を熱望していたデル・トロは諦めず、このたび実写ドラマ化の企画が進行したとのことで、監督の日本文化への並々ならぬ情熱が伝わってくるだろう。

そんな日本文化に熱き情熱を持つ監督は、本作に登場する巨大生命体(モンスター)の総称を“KAIJYU“と命名し、日本へのリスペクト、そして深い愛情(愛着)を示しており、今回の映像でも日本のファンへ向けて、「尊敬して止まない日本のマンガ、ロボット、怪獣映画の伝統を尊重することを心がけました」とコメントしている。


↓予告編はコチラ↓
2013年5月1日
『パシフィック・リム』
2013年8月9日(金)新宿ピカデリー 丸の内ピカデリー他 3D/2D同時公開
公式サイト:http://pacificrim.jp