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松坂桃李、“映画史上もっとも紳士なクマ”役で洋画吹替えに初挑戦!『パディントン』

パディントン

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全世界3,500万部以上の売り上げを誇るロングセラー児童小説「パディントン」シリーズを初めて実写映画化した『パディントン』。本作のボイスキャストを松坂桃李が担当、洋画吹替えに初挑戦することがわかった。
松坂桃李、“映画史上もっとも紳士なクマ”役で洋画吹替えに初挑戦!

“パディントン”は、映画史上もっとも紳士なクマ。そのビジュアルは、ちょっと野生的だがモフモフした毛並みが「可愛いすぎる!」と話題だ。本国では、『007』のQ役で人気のイギリス人俳優ベン・ウィショーが声優を担当。日本語吹き替えでは、パディントンのように礼儀正しく、好青年でありながら、チャーミングな印象がパディントンにぴったりという理由から松坂が担当するが決まった。

松坂は、モデルとして芸能界入りし、2009年特撮ドラマ「侍戦隊シンケンジャー」で俳優デビュー。現在はドラマや映画、舞台などで幅広く活躍。過去に、実写人形アニメーション『くるみ割り人形』、人気ゲームシリーズ「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」で声優を担当しているが、洋画の吹き替えは初となる。

「最初にこのお話をいただいた時、「え?クマってどんな声?」と困惑しました」と正直に告白するも、「本編を拝見し、愛らしく、繊細な心のひだをもつパディントンにすっかり魅了されてしまいました」とコメント。「単にクマを演じるのではなく、パディントンを演じること。洋画の吹き替えは初めてなので、不安もあります。その分、新鮮な刺激にワクワクしてもいます。一つ一つの言葉を大切にパディントンの魅力が伝わるように演じられたらと思っています」とコメントしている。
2015年10月7日
『パディントン』
2016年1月15日(金)全国ロードショー
公式サイト:http://paddington-movie.jp