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吉田修一原作による「パレード」が、行定勲監督&藤原竜也主演で待望の映画化。

パレード

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第15回山本周五郎賞を受賞、マンションの一室をルームシェアリングする若者たちの日々を描いた、吉田修一の青春群像劇「パレード」(幻冬舎文庫)が、『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督により、映画化が決定!
主演、直輝を演じるのは、映画『デスノート』シリーズでの活躍のみならず、蜷川幸雄演出の舞台「ムサシ」で宮本武蔵役を務め、映画・舞台を中心に活躍し、本格的実力派俳優として高い評価を得ている藤原竜也。イラストレーター志望の未来には、映画『しゃべれども しゃべれども』ではその演技が高く評価され、雑誌RAYのトップモデルとして同性からも絶大な支持を得ている香里奈。フリーター・琴美役に07年NHK・朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」のヒロインを始め、映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』の好演も記憶に新しい、貫地谷しほり。さらに映画『バッテリー』でフレッシュにデビューした平成の生まれの新風・林遣都が男娼・サトルという難役に挑み、そして、大学生・良介役には映画『僕の彼女はサイボーグ』や最新作『ROOKIES』等の幅広いキャラクターを演じ分け実力に定評のある小出恵介が演じる。

行定勲監督の注目の最新作にして、原点回帰ともいえる、現代の若者の青春とそこに内在するモラトリアムをテーマにした意欲作。現在撮影中、6月中旬にクランクアップ予定となっている。
2009年6月1日