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警察庁、ついに“パトレイバー”とタッグ!警察官募集ポスターに98式イングラムを採用

THE NEXT GENERATION パトレイバー

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押井守を総監督に迎えた完全オリジナル新作の実写プロジェクト『THE NEXT GENERATION パトレイバー』と警察庁のタッグが実現。98式イングラムが警察官募集ポスターに採用されることになった。
警察庁、ついに“パトレイバー”とタッグ!警察官募集ポスターに98式イングラムを採用

世代を超えた多くのファンを獲得し、アニメ史に残る空前の大ヒットを記録した『機動警察パトレイバー』シリーズ。その誕生から約四半世紀、アニメシリーズでも監督を務めた押井 守を総監督に迎え、登場人物も世代交代した完全オリジナル新作のプロジェクト『THE NEXT GENERATION パトレイバー』が始動。全長約8mもの実物大98式イングラムやレイバードック併設の二課棟までをも完全実体化。4月よりシリーズ12話を劇場上映用にシリーズ全7章として構成し、全国にて順次上映を開始。2015年GWの長編劇場版の全国拡大公開に至る驚異のビッグプロジェクトとして幕を開ける。

第一章の公開も迫る中発表されたコラボレーションは、警察庁との最強タッグで、警察官等採用募集ポスターに98式イングラムが登場。物語では警視庁特科車両二課に所属するため本来は“警視庁”と入っているシールドに、それぞれの都道府県警察の名前を入れ、警察庁を含め47バージョンのポスターが制作された。東京都であれば、“警視庁警察官採用計画始動”のように、本作のキャッチコピー“実写化計画始動”に倣ったコピーがつけられ、今後、警察官募集時期に合わせて全国の都道府県で張り出される。
2014年3月24日
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