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AKB48 渡辺麻友、“神の子”としてハリウッド実写映画初吹替え!声優・宮野真守と共演

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海

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2010年に公開された大ヒット・アドベンチャー巨編の、第2弾となる『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海』。本作の日本語吹替え声優としてAKB48の渡辺麻友の起用が決定した。
AKB48 渡辺麻友、“神の子”としてハリウッド実写映画初吹替え!声優・宮野真守と共演

ギリシャ神話の世界と現代を融合させ、世界だけでなく日本でも興行収入15億円の大ヒットを記録した『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』から3年。続編となる最新作『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海』が11月1日(金)に公開される。原作は「ハリー・ポッター」を超え130週連続売り上げベストテンに君臨した「パーシー・ジャクソン」シリーズ。パーシー役を演じるのは前作でブレイクし、『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』のダルタニアン役でさらに人気を高めているローガン・ラーマン。

今回、渡辺が声優を務めるのは、オリンポスの12神のひとりアテナの娘で、パーシーと共に冒険の旅に出るアナベス役。劇中でアナベスを演じるのは、米映画専門サイト「インディペンデント・クリティクス」主催の2012年美女顔ランキングで堂々の3位につけた注目の若手女優アレクサンドリア・ダダリオ。今回の渡辺の起用は、知恵と芸術の神アテナの娘のイメージに、そしてアレクサンドリア・ダダリオの明るく元気なイメージにぴったりだということで大抜擢された。本作の主人公であるポセイドンの息子パーシー役には、人気実力派声優の宮野真守が前作から続投する。

渡辺麻友 コメント
(声優に決定した感想)
初めての実写吹き替えでハリウッド作品に参加させて頂けるとは思っていなかったので、驚きと同時にとても嬉しかったです。
素敵な作品に携わらせて頂ける機会に感謝するとともに作品の名に恥じぬ様、精一杯演じさせて頂きたいと思います。
(1作目『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』の感想)
とてもスリリングな展開と映像に、ハラハラドキドキしてしまいました。
パーシーが、自分の未知なる能力を開花し次第に強くなっていく姿がとても勇敢でかっこよかったです!
(共演する宮野真守について)
声優やアーティストなど、幅広く活躍されている宮野さんと共演させていただけると聞きとても楽しみです!共演させていただく事によって、沢山の事を学びたいと思っています。

宮野真守
前作に引き続き、パーシーの声を担当できること、心より嬉しく思います。今作は映像の表現もかなりスケールアップしていて、しかも3D作品であることが、アドベンチャーの臨場感をかなり高めています!
渡辺麻友さんとも初めて共演させていただくので、どんなコラボレーションが生まれるのか、楽しみで仕方ありません!
スケールアップしたこの映画を、スケールアップした宮野真守で盛り上げられるよう、気合いを入れてアフレコに臨みますので、是非、公開を、楽しみに待っていてください!
2013年8月6日
『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海』
2013年11月1日(金)全国ロードショー 3D/2D 字幕・吹替同時公開
公式サイト:http://www.foxmovies.jp/percy/