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『ピーターラビット』ハリウッドで実写映画化!5月公開決定&特報解禁

ピーターラビット

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全世界36の言語でシリーズ累計1億5000万部のベストセラー絵本、ビアトリクス・ポター原作の「ピーターラビット」が、ハリウッドで初めて実写映画化され、5月より日本公開されることが決まった。
『ピーターラビット』ハリウッドで実写映画化!5月公開決定&特報解禁

舞台は豊かな自然に囲まれたイギリスの湖水地方。青いジャケットがトレードマークの、元気いっぱいでいたずら好きなうさぎ・ピーターと、自然を愛する心優しい女性ビアが暮らすお隣に、大都会のロンドンからちょっぴり神経質そうな男性トーマス・マグレガーが引っ越してくる。両親を亡くしたピーターにとってビアは心を許せるたった一人の女性だったが、マグレガーも美しくてピュアなハートを持つビアに次第に惹かれていき、ピーターとマグレガーは突如ライバルに!様々ないたずらを仕掛けてマグレガーを都会に追い返そうとするピーターに対し、マグレガーも大人げない行動で反撃開始!そんな二人を暖かく見守るビアだったが、あるアクシデントをきっかけに、マグレガーがロンドンに戻ることになり、ピーターの心に変化が──。

この度公開された特報映像では、緑がキラキラと輝く湖水地方の草原をピーターがいきいきと駆けめぐり、大きく飛び跳ねる姿も描かれており、トレードマークとなる青いジャケットに腕を通す姿も印象的。絵本や静止画で見たことのあるあのピーターラビットが、リアルなキュートさをもって実写化されている。世界一有名なうさぎの物語「ピーターラビット」の舞台として知られる湖水地方は、2017年に世界遺産に登録された。原作者のポターは、20世紀初めに開発と観光化からこの湖水地方を守り、21世紀となった今も当時の美しい景観そのままに残されている。

監督は、『ANNIE/アニー』『ステイ・フレンズ』などで、洗練されたコメディセンスとエッジの利いたサントラ選曲で定評のあるウィル・グラック。今回は、原作者のポターのスピリットを引き継ぎ、緑豊かで色鮮やかな花々に囲まれた素朴でありながらカラフルでうっとりするような一大パノラマを背景に、心躍る音楽をちりばめ、うさぎたちと人間の、クスッと笑えてラストには胸にキュンと来る、全女性必見の愛らしいドラマを創り上げた。

ビアを演じるのは、『ANNIE/アニー』『X-MEN:アポカリプス』のローズ・バーン、マグレガーを演じるのは、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のハックス将軍や『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』主演のドーナル・グリーソン。そしてピーターほかモプシー、カトンテール、フロプシー姉妹やいとこのベンジャミンなどおなじみの仲間のうさぎたちは、表情や動きが最高にかわいらしくリアルなCGで描かれる。

2018年1月18日
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『ピーターラビット』
2018年5月18日(金)全国ロードショー
公式サイト:http://PeterRabbit-movie.JP