ニュース&レポート

『パイレーツ・オブ・カリビアン』第5弾「最後の海賊」2017年7月1日公開決定

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
ジョニー・デップ主演の大ヒットシリーズの第5作目「Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales」の邦題が『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』に決定し、2017年7月1日(土)に日本公開されることが決まった。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』第5弾「最後の海賊」2017年7月1日公開決定

海賊船ブラック・パール号の船長にして、決して北を指さないコンパスを持つ伝説の海賊ジャック・スパロウ。21世紀最大のスターとも言える孤高の海賊 “ジャック・スパロウ”を演じるのはジョニー・デップ。いつもペットの猿を肩に連れた海賊ヘクター・バルボッサ役にアカデミー賞俳優ジェフリー・ラッシュ、自らが海賊の息子だということを知らずに幼少時代を過ごしたウィル・ターナー役にはオーランド・ブルーム、さらには、『ノーカントリー』の冷酷無比な演技でオスカーを受賞し、『007 スカイフォール』での悪役の怪演と、悪役を演じさせたら右に出るものがいないハビエル・バルデムが、21世紀最大の悪役として、全海賊の滅亡を謀る“海の死神”サラザールを演じる。

そして、『マレフィセント』など話題作への出演が続き、現在ハリウッドで最も注目されているイケメン俳優ブレントン・スウェイツの出演も決定。“ポスト オーランド・ブルーム”の呼び声も高く、本作でますます話題になることは間違いない。物語の鍵を握る、強く美しいヒロインを演じるのは、『メイズ・ランナー』シリーズ等で活躍の新進気鋭の若手女優カヤ・スコデラーリオ。 いまハリウッドの最前線で輝く豪華俳優陣が大集結した。

日本公開は2017年7月1日(土)。タイトルの「最後の海賊」とは一体どういう意味なのか?ストーリーはまだ全く明かされていないため、この意味深な邦題は何をさしているのか?その内容が気になるところだ。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』
原題:PIRATES OF THE CARIBBEAN: DEAD MEN TELL NO TALES
監督:ヨアヒム・ローニング/エスペン・サンドベリ
製作:ジェリー・ブラッカイマー
出演:ジョニー・デップ/オーランド・ブルーム/ハビエル・バルデム/ブレントン・スウェイツ/カヤ・スコデラーリオ/ジェフリー・ラッシュ ほか
全米公開:2017年5月26日
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C) 2016 Disney. All Rights Reserved.
公式サイト:Disney.jp/Pirates

2017年7月1日(土)全国ロードショー

写真はD23 EXPO 2015 より
2016年9月21日
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』
2017年7月1日(土) 全国公開
公式サイト:http://disney.jp/Pirates