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ジョニー・デップ、『パイレーツ・オブ・カリビアン』最新作をひっさげ7か月ぶり13度目の来日が決定

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

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7月1日(土)公開の最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』をひっさげ、ジャック・スパロウを演じるジョニー・デップの約7か月ぶり13度目の来日が決定。共演者のブレントン・スウェイツとカヤ・スコデラリオとともにジャパンプレミアに参加することが発表された。
ジョニー・デップ、『パイレーツ・オブ・カリビアン』最新作をひっさげ7か月ぶり13度目の来日が決定

シリーズ全世界総興行収入約37億3000万ドル(BOXOFFICE MOJO調べ)を誇る空前のエンターテインメント『パイレーツ・オブ・カリビアン』。ジャック・スパロウの過去を知る最恐の敵、“海の死神”サラザールとの戦いを描く最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』では、サラザール役をアカデミー賞俳優ハビエル・バルデムが演じるほか、ブレントン・スウェイツやカヤ・スコデラリオら次世代のスターが活躍。さらにはウィル・ターナー役のオーランド・ブルーム、エリザベス・スワン役のキーラ・ナイトレイも登場するうれしいサプライズも。

「今回の作品には、新しい視点や新しい驚きがあるんだ。本作には色々と、より変わった要素があるし、本当におもしろい要素もまた同様に含まれている。だから、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』以来の、驚きに満ちた作品になると思う」と語るのは、本日(6/9)54歳の誕生日を迎えたジョニー・デップ。

自身のキャリアの中でも、特に代表的なキャラクターであるジャック・スパロウについて「ジャックは、私たちが何とかうまくやり過ごしたいと思ってしまう事柄において、何とかなってしまうキャラクターなんだよ。だからジャックを演じることについては安心感がある。なぜなら私はいつも、誰が何と言おうと、一瞬にしてジャックの役に入り込むことができるのだからね」と熱く魅力を語っている。

ジョニー・デップが来日するのは、約7か月ぶり13度目。今作の新たな相棒 ヘンリーを演じる新星ブレントン・スウェイツと、美しく聡明な天文学者 カリーナ役のカヤ・スコデラリオを連れ、3名で来日。今月20日に開催されるジャパンプレミアに参加し、日本語吹替版声優の栗山千明、中川大志と再会を果たす予定だ。
2017年6月9日
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『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』
2017年7月1日(土) 全国公開
公式サイト:http://disney.jp/Pirates