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『リアル・スティール』に泣いた!和田アキ子、宮迫博之、上戸彩の感動コメント入りCMが到着!

リアル・スティール

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スティーブン・スピルバーグとロバート・ゼメキス製作総指揮、ヒュー・ジャックマン主演の映画『リアル・スティール』。本作に感動した和田アキ子、雨上がり決死隊の宮迫博之、上戸彩によるコメント入りCMが到着した。
『リアル・スティール』に泣いた!和田アキ子、宮迫博之、上戸彩の感動コメント入りCMが到着
ロボット格闘技の世界を舞台に、人生に挫折した元ボクサーの父親と、幼い頃に別れた息子の絆を描いた『リアル・スティール』。今回のCMは、映画のタイトルでもある、“リアル・スティール = 本当の強さ”を持つ人物のイメージに合うということから、和田アキ子、雨上がり決死隊の宮迫博之、上戸彩が選定され、CM参加が実現した。

15秒CMでは、それぞれ映画の感動ポイントを語り、「思い出して泣きそうや」(宮迫)、「今年一番泣いた映画」(上戸)、「諦めない強さに感動した。思わず“男泣き”です」(和田)とコメントしている。

CM収録を終えた宮迫は、映画について「ダメだった親父がどんどんかっこよくなっていく姿、最後の方は、泣くようなシーンじゃないかもしれないけど、その姿が自分とダブってしまって、もうたまらなかったですね。俺は息子のために”かっこよくいてやらないと”って、涙が止まらなかったです。色んなシーンで、熱くなって、気持ちよくなって、気づいたら泣かされていました。本当に久しぶりに”いい映画を観た!”って思いました」。上戸も、「途中から涙が止まらなくなってしまい、すごく感動しました。こんなにも親子の絆が深く描かれている映画だとは思いませんでした。マックスの表情ひとつひとつに心を奪われました。お父さんと離れ離れにならなければいけない、でもお父さんには夢をかなえて欲しいという複雑な思いがあって、グっときました」と語っている。

また、自身の強い部分について聞かれると、「家族とか友達とか、いままで自分を支えてくれたひとのためなら何でもできる」(上戸)。「息子が危ない場面に陥ったら、”あっ!”と思うこともなく体が自然に反応して助けると思うんですよ。”コイツのためやったら死ねる”と思えるところですね」(宮迫)と、それぞれ大切な人を思う気持ちを表現した。

コメント入りテレビCMは、12日(土)より放送開始される。


★ 宮迫博之編 ★
★ 上戸彩編 ★
★ 和田アキ子編 ★
2011年11月10日
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