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ローラ、『バイオハザード』最終章に参戦!アリスと共に最後の戦いに挑む女戦士役

バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター(仮題)

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ミラ・ジョヴォヴィッチ主演、大人気シリーズの最終作となる映画『バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター(仮題)』に、ローラが起用されることが発表された。
今回ローラが演じる役柄は、アメリカのラクーンシティで発生した人々をアンデッド(ゾンビ)化してしまうT-ウィルスの流出事件を生き延び、その開発元である巨大企業アンブレラ社とアンデッド達の大群を相手に、主人公のアリスと共に最後の戦いを挑む女戦士コバルト役。主人公のアリスと共に物語の行く末に大きく関わる重要人物だ。

ローラを起用した理由として映画製作プロデューサーは「彼女は、驚くべき美貌と人を惹きつける強烈な個性、強い意志をもった女性。 今回のコバルトは彼女が適役でした」とコメント。

ローラは自身のインスタグラムやTwitterで、ファンに向けて「ハリウッド映画にでることはわたしの夢で英語も演技もずっと練習をしていたから合格してほんとうに嬉しい」と喜びのコメントを出している。

ローラは2015年9月から南アフリカのヨハネスブルクとケープタウンで実施される撮影におよそ1か月間参加する。


日本の人気ゲームを原案として2002年にスタートした映画『バイオハザード』シリーズは、2012年に公開された前作の『バイオハザード5 (表記はローマ数字) リトリビューション』までの5作品で全世界累計9億ドル以上、日本でも160億円以上の興行収入を記録している世界的大ヒットシリーズ。その最終章となる『バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター(仮題)』は、2017年1月公開を予定している。
2015年8月25日
『バイオハザード:ザ・ファイナル』
2016年12月23日(金・祝)世界最速公開
公式サイト:http://www.biohazard6.jp/