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『ロック・オブ・エイジズ』最恐キャラ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ圧巻のダンスシーンが解禁

ロック・オブ・エイジズ

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9月21日(金)本日より公開されているミュージカル映画『ロック・オブ・エイジズ』で、ヒステリックにロックを弾圧する強烈なキャラクターを演じたキャサリン・ゼタ=ジョーンズの、圧巻の歌&ダンスシーン映像が到着した。
『ロック・オブ・エイジズ』最恐キャラ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ圧巻のダンスシーンが解禁
本作でキャサリン・ゼタ=ジョーンズが挑んだのは、トム・クルーズ演じるカリスマ・ロックスター<ステイシー・ジャックス>を目の敵にするアンチ・ロック派のリーダーで、ロサンゼルス市長夫人<パトリシア・ウィットモア>。この役、原作舞台には登場せず、監督が当時の文化に対する干渉やリアリティを追及するために作り上げたキャラクターで、モデルは元アメリカ副大統領アル・ゴアの夫人ティッパー・ゴア(エンタメ産業から猥褻な要素を払拭させる活動を行った人物)。キャサリン自身も、「監督から誘われて脚本も読まずに即OKしたわ。だって魅力すぎて断るなんて無理だったもの」と語る程、キャサリンの心をつかんだキャラクターだ。

この度届いた映像では、このウィットモアがロックを弾圧すべく、教会内で仲間のアンチ・ロック派の女性達に向け、如何にロックが野蛮な音楽かを説いている。しかもキャサリンの口からは過激な「SEX!」の言葉が放たれ、大物女優とは思えないほどに“目を見開き、声を張り上げ”ロックに対する憎悪の念をこれでもかと表情にのせている。

更に圧巻はその後に続くダンスシーン。パット・ペネターの「ヒット・ミー・ウィズ・ユア・ベスト・ショット」にのせて、キレキレのダンスと歌が披露されているのだ。キャサリンは「“ヒット・ミー・ウィズ・ユア・ベスト・ショット”を歌わせてもらえると思って、待ち遠しくて仕方がなかったわ!」と語るほどにこのシーンには思いれが強く、「一旦振り付けを覚えたら、あとは思うがまま。ステップも忘れてウィットモアになりきって身体を動かしたわ」と語っている。だからこそ、腰をカクカク、拳を振り上げ、サービスショットと言わんばかりにパンチラも気にせず踊る姿はまさに鬼気迫る迫力で、“キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ここにあり”というインパクトを残している。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズといえば、『シカゴ』でアカデミー賞 最優秀助演女優賞を獲得し、ミュージカル『A Little Night Music』ではトニー賞ミュージカル主演女優賞を受賞した演技派女優。過去の作品では謎の美女やフライトアテンダント、料理長など、<美しく、独り立ちした芯の強い女性>という女性が憧れるキャラクターが似合う女優だが、本作では今までで最もハジけた演技が見る事ができる。3年ぶりのハリウッド復帰にキャサリンは、「たまにはこういう思い切った役がどうしてもやりたくなるのよ」と新たなチャレンジだった事を明かしている。

↓キレキレダンス映像はこちら↓
2012年9月21日
『ロック・オブ・エイジズ』
2012年9月21日(金)全国ロードショー
公式サイト:http://www.rockofages-movie.jp