ニュース&レポート

『るろうに剣心』伊勢谷友介の〈四乃森蒼紫〉&田中泯の〈翁〉、ビジュアル公開

るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
2014年夏に2部作連続公開を予定している映画『るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編』。本作で、仲間の因縁をはらす為に剣心を狙う・四乃森蒼紫を演じる伊勢谷友介と、翁こと柏崎念至を演じる田中泯のビジュアルが解禁された。
『るろうに剣心』伊勢谷友介の〈四乃森蒼紫〉と田中泯の〈翁〉、ビジュアル公開

2012年に公開され大ヒットを記録した映画『るろうに剣心』の続編で、2014年に2部作連続公開される『るろうに剣心 京都大火編』、『るろうに剣心 伝説の最期編』。主人公・緋村剣心を演じる佐藤健、神谷薫役の武井咲、その他、蒼井優、青木崇高、江口洋介らが前作に引き続き出演。そして、本作では藤原竜也、伊勢谷友介、神木隆之介、土屋太鳳、田中泯、宮沢和史、小澤征悦、大八木凱斗、高橋メアリージュン、三浦涼介らが新たに参加する。

四乃森蒼紫(しのもりあおし)を演じる伊勢谷友介は「白洲次郎」「龍馬伝」で大友組に参加しており本作で3度目の参戦。翁を演じる田中泯も「龍馬伝」で大友組に参加し、本作で2度目の参戦だ。今回解禁されたビジュアルは、鋭い眼光を放つ四乃森蒼紫と翁の姿で、そのビジュアルだけでも二人の壮絶な闘いを予感させる。

『るろうに剣心 京都大火編』と『るろうに剣心 伝説の最期編』は、2部作連続公開という前作を大きく上回る壮大なスケールで描かれており、動乱の幕末が終わり明治という新たな時代を迎えた東京を舞台に描かれた前作に続き、原作ファンの間で最も人気の高い「京都編」をベースに、日本制圧を目論む新たな敵が待ち受ける京都が舞台となる。幕末に王城江戸城を影で守り抜いた「隠密御庭番衆」の御頭の座を15歳という若さを持って引き継いだ四乃森蒼紫と、かつて“御庭番衆最恐”と呼ばれ恐れられていた翁の生死をかけた死闘は京都編での見所のひとつであり、前作以上のアクションシーンが期待される。

前作よりもスケールアップしている本作のアクションシーンについて、『あしたのジョー』で過酷なトレーニングを実践し、力石徹役を見事に演じきった伊勢谷友介でさえ、役が決まってから一から体を鍛えたことを明かし、「撮影が続く中で足が動かなくなることもあり、悔しい思いをしながら撮影を進めています。アクションチームは目指すところが高いので追いつくので精一杯」とアクション監督・谷垣健治率いるアクションチームのレベルの高さと撮影の過酷さを認めている。

一方、大友監督が「史上最強の68歳」と太鼓判を押す田中泯もまた、今までのダンサーとしての経験を活かす為に幾度となくトレーニングを積み重ねて役作りに励んでおり、「もう少しすると動かなくなると思うので必死に戦っている状況」と極限の状態で撮影に挑んでいるとコメント。高い身体能力を持つ2人が訓練を重ね、極限状態で繰り広げる対決はどのように仕上がっているのか今から期待が膨らむばかり。
2013年12月5日
『るろうに剣心 京都大火編』
2014年8月1日(金) 『るろうに剣心 京都大火編』、9月13日(土) 『るろうに剣心 伝説の最期編』丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国ロードショー!